サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 観光・特産品 > 観光振興施策 > 観光客の入込動向 > 平成25年観光客の入込動向について

報道発表案件

更新日:平成29(2017)年8月23日

平成25年観光客の入込動向について

発表日:平成26年9月4日

商工労働部観光企画課
043-223-2419

県では、毎年、観光入込調査として、1月から12月まで各市町村が調査した各管内の観光客数等を集計しています。
平成25年は、延べ約1億6,593万人(対前年比約1,083万人増)の観光客が県内の観光施設等を訪れ、東日本大震災以降、初めて、震災前の観光客数を上回り、過去最高となりました。
また、宿泊客数についても、延べ約1,542万人(対前年比約93万人増)となりました。

平成25年観光客の入込動向について

1平成25年観光入込調査の概要

平成25年の1年間で県内の観光地点(522地点)及び行祭事・イベント(209地点)を訪れた観光入込客数(延べ人数)は、約1億6,593万人(単位:人地点)でした。

(1)観光入込客数(延べ人数)

(単位:千人地点)

項目

調査対象
地点数

平成25年

平成24年

対前年
増減数

対前年比
(%)

観光入込客数
(延べ人数)

731(729)

165,928

155,100

10,828

7.0

うち観光地点

522(521)

140,347

130,647

9,700

7.4

うち行祭事・イベント

209(208)

25,580

24,453

1,127

4.6

※端数処理を行っているため、合計と内訳が一致しない場合があります(以下の表も同様)。

※調査対象地点数欄のかっこ書きは、前年の対象地点数。

(2)観光入込客数(延べ人数)の推移(過去5年間)

(単位:千人地点)

区分

平成25年

平成24年

平成23年

平成22年

平成21年

観光入込客数
(延べ人数)

165,928

155,100

133,353

157,050

152,155

対前年比(%)

7.0

16.3

▲15.1

3.2

2.9

(3)地域別の観光入込客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域が約5,614万人と最も多く、次いで千葉地域(約2,862万人)、君津地域(約2,357万人)、印旛地域(約2,228万人)、安房地域(約1,124万人)の順となっています。この5地域で全体の8割以上を占めています。

(4)月別の観光入込客数(延べ人数)の状況

8月が約2,059万人と最も多く、次いで1月(約1,742万人)、7月(約1,565万人)、5月(約1,444万人)の順となっています。

最も少ない月は、2月(約1,003万人)で、次いで、6月(約1,200万人)、12月(約1,204万人)の順となっています。

(5)観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)の状況

国の「観光入込統計に関する共通基準」の観光地点等分類別の観光入込客数(延べ人数)は、「スポーツ・レクリエーション」が約6,511万人(構成比39.2%)と最も多く、次いで「歴史・文化」が約2,500万人(構成比15.1%)、道の駅、パーキングエリア等の「その他」が約2,221万人(構成比13.4%)となっています。

また、「行祭事・イベント」は、約2,558万人(構成比15.4%)となっています。

2平成25年宿泊客数調査の概要

平成25年1年間で県内の宿泊施設(825施設)を訪れた宿泊客数(延べ人数)は、約1,542万人で、前年に比べて93万人(6.4%)増加しました。

(1)宿泊客数(延べ人数)

(単位:千人泊)

項目

調査対象
施設数

平成25年

平成24年

対前年
増減数

対前年比
(%)

宿泊客数

(延べ人数)

825(841)

15,424

14,499

926

6.4

うち外国人宿泊客数

1,434

1,479

▲45

3.0

※宿泊客数(延べ人数)については、県独自の調査結果です。

※調査対象施設数欄のかっこ書きは、前年の対象施設数。

(2)地域別の宿泊客数(延べ人数)の状況

東葛飾地域(約683万人)が最も多く、次いで印旛地域(約264万人)、千葉地域(約217万人)、安房地域(約173万人)の順となっています。この4地域で、県全体の8割以上を占めています。

(3)月別の宿泊客数(延べ人数)の状況

最も多い月は、8月(約179万人)で、次いで3月(約141万人)、7月(約140万人)の順となっています。

最も少ない月は、2月(約108万人)、次いで1月(約111万人)の順となっています。

(4)外国人宿泊客の状況

外国人宿泊客数の総数は約143万人でした。国・地域別では、中国(約29万人)が最も多く、以下、北米(約25万人)、台湾(約18万人)と続きます。

(5)地域別の外国人宿泊客数の状況

印旛地域(約118万人)が最も多く、全体の8割以上を占めています。以下、千葉地域(約14万人)、東葛飾地域(約10万人)と続きます。

【参考1】観光入込客数(実人数)及び観光消費額

観光入込客数(延べ人数)(約1億6,593万人)をもとに、パラメータ調査結果(調査地点15地点、年4回)を用いて推計すると、平成25年の観光入込客の実人数は、約8,934万人(単位:人回)、観光消費額は、約1兆1,797億円となります。

※実人数:1人の観光入込客が本県の複数の観光地点等を訪れたとしても、1人回と数えます。

※パラメータ調査:県内の観光地点15地点を訪れた観光客を対象に、四半期ごとにアンケート調査を行い、属性別の構成比(日本人・訪日外国人、観光目的・ビジネス目的、県外客・県内客、宿泊客・日帰り客等)、平均訪問地点数、観光消費額単価等を算出しました。

【参考2】経済波及効果額

観光消費額(最終需要増加額)約1兆1,797億円、そのうち県内需要額約7,443億円から、千葉県産業連関表を用い経済波及効果額を推計したところ、生産誘発額(経済波及効果額)は、約1兆1,905億円(うち直接効果額約7,443億円、第1次間接効果額約2,930億円、第2次間接効果額約1,533億円)です。

*平成25年の観光客の入込動向に関する詳しい内容は、関連情報「平成25年千葉県観光入込調査報告書」に記載されています。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室

電話番号:043-223-2415

ファックス番号:043-225-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?