サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年7月26日

平成17年観光客の入込動向

平成17年観光客の入込動向について

「花と海 心やすらぐ千葉の旅」
平成18年7月7日
千葉県商工労働部観光課
043-223-2414

県では、観光入込(いりこみ)調査として、毎年各市町村が調査した管内の観光客数等を集計しています。

平成17年は、1月から12月までの1年間で延べ1億2,933万人の観光客が県内の観光施設等を訪れました。

また、県内における旅行総消費額は、4,158億円と推計されます。

平成17年観光入込調査の結果

1 概要

平成17年に県内の観光・レクリエーション施設(808地点)及び行・祭事及びイベント(222地点)を訪れた観光客の総数は1億2,933万人で、前年に比べて144万人(1.1%)の増加となりました。また、宿泊客総数は1,286万人、日帰り客総数は、1億1,647万人で、それぞれ前年に比べて31万人(2.5%)、112万人(1.0%)の増加となりました。

(参考 表―1参照)(PDF:165KB)

2 地域別の入込状況

東葛飾地域が3,771万人と最も多く、次いで千葉地域(2,451万人)、印旛地域(1,594万人)、安房地域(1,281万人)、君津地域(1,204万人)の順で、この5地域で全体の約8割を占めています。

(参考 表―2参照)(PDF:165KB)

3 月別の入込状況

(1)観光入込客

8月が1,714万人と最も多く、1月(1,416万人)、7月(1,348万人)、5月(1,117万人)の順です。最も少ない月は、2月(719万人)で、以下、12月(793万人)、6月(837万人)と続きます。

(参考 表―3参照)(PDF:165KB)

(2)宿泊客

8月が173万人と最も多く、3月(127万人)、7月(118万人)の順です。最も少ない月は6月(86万人)で、以下、1月(86万人)、2月(87万人)と続きます。

(参考 表―4参照)(PDF:165KB)

4 分類(客種)別の入込状況

調査対象施設等を「全国観光統計基準」の観光地点分類表により分類し、入込数を集計したところ、ゴルフ場、レジャーランド・テーマパーク等の「スポーツ・レクリエーション施設」が最も多く、5,433万人(構成比42%)、次いで神社・仏閣、博物館、美術館等の「文化・歴史」が3,220万人(構成比25%)、コンベンション、花火大会等の「イベント」が1,167万人(構成比9%)の順になっています。

(参考 表―5参照)(PDF:165KB)

5 入込数の多かった観光・レクリエーション施設

東京ディズニーリゾートが、2,473万人と最も多く、次いで成田山新勝寺の998万人、幕張メッセの608万人と、この3施設で全体の約3割を占めています。

(参考 表―6参照)(PDF:165KB)

6 外国人宿泊客数

前回から調査を始めた外国人宿泊客の総数は、142万人でした。宿泊者の主な国籍・地域では、北米が24万3千人と最も多く、以下、台湾(21万3千人)、欧州(16万5千人)と続きます。

(参考 表―8参照)(PDF:165KB)

7 観光入込客実人数について

1億2,933万人の延べ人数をもとに、各種パラメータ(係数・指標)を用いると、平成17年の観光入込客実人数は5,262万人と推計できます。

観光客が訪れている可能性がある入込数調査基準(年間1万人以上の入込等)に満たない施設を、パラメータ算出上含めていないので、実人数については、5,262万人を上回ると考えられます。

※実人数:1人の観光客が千葉県内の複数の観光施設等を訪れたとしても、1人と数える。

参考 表-1~表12(PDF:165KB)

※詳しい内容は、

「平成17年観光入込調査概要」(PDF:1,754KB)

に記載されています。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光企画室

電話番号:043-223-2415

ファックス番号:043-225-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?