ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > くらし > 住まい > 持ち家 > お年寄りにやさしい「住まいづくりの手引き」

更新日:平成29(2017)年10月3日

お年寄りにやさしい「住まいづくりの手引き」

お年寄りにやさしい「住まいづくりの手引き」について

高齢者が快適に住めるよう、手すりの設置や段差の解消などの基本的な事項をはじめ、車いすや介護のしやすさなどを配慮した住まいづくりのチェックポイントをまとめました。

住宅の新築、増改築の際の参考にしていただき、だれもが安心して生活できる住まいづくりに役立ててください。

手引きの内容とダウンロード

お年寄りにやさしい「住まいづくりの手引き」(PDF:1,936KB)

1.家庭内事故を未然に防ぐ

建物要素

区分 チェックポイント
【床】
  • つまずきやすい段差をなくす。
  • 仕上げは滑りにくく、適度な弾力があり、足元が寒くならないものとする。
【手すり】
  • 便所、浴室、玄関、階段などに設ける。
【階段】
  • 勾配、形状など安全面に工夫する。

設備要素

区分 チェックポイント

【照明】

  • つまづきやすいところでは足元照明器を設置する。
  • 夜間の使用の多いところには常夜灯を設ける。

【冷暖房】

  • 温度差の生じやすい便所、脱衣室などには暖房機用のコンセントを設ける。

【警報機】

  • ガス漏れの警報機、火災報知機の設置を考慮する。

2.使いやすさへの配慮

  • 高齢者の身体特性に合った器具、設備とする。
  • 大きさ、高さ、安全性、操作のしやすさなどを配慮する。

3.車いす利用の配慮

  • 戸外から室内まで段差をなくす。または、スロープを設ける。
  • 出入口の幅、廊下幅に配慮する。
  • 便所、浴室を車いす利用ができる広さ、形状とする。

4.介護・サービス等への配慮

  • 高齢者専用室は玄関の近くに設ける。または、戸外から直接入れるようにする。
  • 高齢者専用室は便所、浴室に近接して設ける。
  • 高齢者専用室は介護を考慮し、十分な広さとする。
  • 高齢者専用室、便所、浴室には非常時の連絡用ブザーを設ける。

 

関連項目

高齢者向けのバリアフリー改修に関する手引書

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部住宅課住宅政策班

電話番号:043-223-3255

ファックス番号:043-225-1850

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?