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更新日:平成29(2017)年7月28日

平成23年度第1回千葉県行政改革推進委員会の概要

1.日時

平成23年6月7日(火曜日)午前9時30分から12時

2.場所

県庁本庁舎5階特別会議室

3.出席者

【委員会】辻会長、赤田委員、石井委員、若松委員

【県】小宮総務部長、永井総務部次長、小倉総務課長、中島行政改革推進課長、加藤岡財政課長、

酒井県民生活課長、田中産業振興課長

4.議題

23年度行政改革推進委員会の運営について

23年度行政改革推進委員会の運営について(PDF:76KB)

(1)公の施設の見直しについて

 資料1青少年女性会館(PDF:166KB)

資料2-1青少年女性会館(PDF:194KB)

資料2-2青少年女性会館(PDF:83KB)

資料2-3青少年女性会館(PDF:235KB)

資料2-4青少年女性会館(PDF:467KB)

資料2-5青少年女性会館(PDF:71KB)

資料2-6青少年女性会館(PDF:99KB)

資料3青少年女性会館(PDF:133KB)

(2)公社等外郭団体の改革について

かずさDNA研究所資料(PDF:284KB)

かずさDNA研究所補足資料(PDF:245KB)

※議題(2)のうち、かずさDNA研究所以外については、県の情報公開条例第27条の3第1号の規定により非公開としたことから資料及び委員の意見等については掲載いたしません。

 5.委員の意見等

議題(1)公の施設の見直しについて

<青少年女性会館>

  •   青少年・女性活動の拠点として今後も必要な施設だが、県資産の有効活用や必要な修繕コストを踏まえると、不動産(持ち物)と利用のされ方とに多少ギャップが出ていると思う。今後、建物を直しながら空いている部分を使っていくのであれば、その点の議論が必要。
  • 会館は不動産的な価値は高くないかもしれないが、全県下で見ても数少ない、青少年・女性活動の機能を果たす集大成的な施設であり、存続すべきである。ただし、内容的に寄せ集め的な部分があるので、もう少し施設の役割や内容を絞り込むことが必要。
  • 会館の設置趣旨は崇高で存在価値があるが、存続させていくためには、稼働率を引き上げる努力が必要。また、会館の指定管理者の活動が一般の県民から見えにくい。活動内容の県民への周知を徹底することにより、県費投入の県民理解も得られるし、利用者の増にもつながるのではないか。
  •  稼働率や空スペースの問題は、公の施設全体の問題であり、個々の施設での対応には限界がある。資産改革の議論になるが、近隣の類似施設を総合的にデータベース化すれば、施設の統合や、全体のコスト・修繕費の引き下げの議論ができる。もう少し視点を上げて、他の類似施設を含めてトータル的に最適化していくという切り口も必要。
  •  施設の運営費を県として負担していく必要は認められるが、検討課題として、類似施設との統合、施設の利用状況アップが今後このままで可能か、アセットマネジメント(資産管理の最適化)の視点も踏まえて県全体で見た場合の管理運営コストをどう考えていくのかという点がある。
  • 耐震補強の必要があるものについては、速やかに行うべきだが、この施設に今予定されている額をそのまま投じて、より有効な活用ができるのかということも課題としてある。
  • これらの課題を踏まえ、青少年・女性関係施策が、県の中でうまく機能できるように検討していただきたい。

 議題(2)公社等外郭団体の改革について

 <かずさDNA研究所>

  •   設立から十数年経過し、研究への投資だけでなく、それをリターンに結び付ける経営的な観点が求められていると思う。企業との共同研究や企業からの資金の獲得により、結果的に県からの財政支出が減っていけば、方向性としてはいいのではないか。
  •  前回外部資金の獲得の努力をするように指摘したところ、これが増えているので安心した。バブル経済を背景とした設立当時の事情を考えると、今になって県からの補助金が多いという議論は気の毒な面がある。これからの努力として外部資金の獲得を増やすといったことのほか、地元の大学への移管などについても長期的には検討してみてはどうか。
  •  今でも県補助金収入のウェートは高いが、県補助金収入を減らしながら、事業収入、その他外部資金を増やしており、経営改善としてはいい方向に来ているので、このまま引き続き努力をして欲しい。
  • また、機関の柱である基礎研究活動の充実のための科学研究費の一層の獲得、経営改善を図りながら研究機関として活性化を図るための研究評価・人事評価体制の確立、施設・実験機器の更新、若手研究者の確保等についても、検討を進めていただきたい。

 

 

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所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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