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報道発表案件

更新日:平成30(2018)年1月27日

公社等外郭団体の経営状況等の公表について(平成28年度決算)

発表日:平成30年1月26日

千葉県総務部行政改革推進課
電話:043-223-2460

公社等外郭団体の平成28年度の決算に基づく経営状況等を取りまとめましたので公表します。

1.平成28年度決算の状況

(1)当期損益

72億円(27年度78億円)

(内訳)

  • 黒字の法人:24法人(27年度25法人)当期利益額76億円(27年度82億円)
  • 赤字の法人:13法人(27年度12法人)当期損失額4億円(27年度4億円)

単年度収支が黒字の法人は24法人で27年度と比較すると1法人減少しました。赤字の法人は13法人で27年度と比較すると1法人増加しました。

これらを集計した結果、当期損益の合計は72億円の黒字となりました。

(2)累積損益

△508億円(27年度△540億円)

(内訳)

  • 累積黒字を有する法人:29法人(27年度29法人)累積剰余金額337億円(27年度324億円)
  • 累積赤字を有する法人:7法人(27年度7法人)累積欠損金額845億円(27年度864億円)

(※千葉県信用保証協会については会計上累積損益に該当する数値がないことから、例年、集計から除いています。)

累積剰余金を有する法人は29法人で27年度と比較すると同数であり、累積剰余金額は13億円増加しました。

累積欠損金を有する法人は7法人で27年度と同数であり、累積欠損金額は19億円減少しました。

これらを集計した結果、累積損益は508億円の赤字となりました。

(3)県からの財政支出(委託料・補助金等)の状況

総額187億円(27年度173億円)

県からの財政支出の総額は187億円で、平成27年度と比較すると14億円の増加となりました。

また、公社改革を本格的にスタートさせた平成14年度(523億円)と比較すると336億円の減少となっています。

(4)借入金の状況

総額795億円(27年度836億円)

借入金の総額は795億円で、平成27年度と比較すると41億円の減少となりました。

また、平成14年度(2,522億円)と比較すると1,727億円の減少となっています。

2.公社等外郭団体数及び常勤役職員数の推移

(1)法人数

平成14年度56法人⇒平成29年度37法人(19法人減)

法人数は平成29年4月1日現在で37法人となっています。

平成14年度と比較すると19法人減少しています。

(2)常勤役職員数

平成14年度3,639名⇒平成29年度1,964名(1,675名減)

常勤役職員数は平成29年7月1日現在で1,964名となっており、前年度より3名減でした。

また、平成14年度と比較すると1,675名減となりました。

3.公表方法

県のホームページ(行政改革のページ)に全体の状況及び各団体の情報を一括して掲載

公社等外郭団体の平成28年度決算に基づく経営状況等の公表について

4.公表内容

  • 財務状況(当期損益、累積損益など)
  • 年度末借入金残高の状況
  • 県の財政支出の状況(委託料、補助金など)
  • 役職員の状況(平均年齢、平均年収など)
  • 見直し方針の取組状況

なお、各団体の財務諸表等については、県文書館において閲覧できます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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