サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 行財政改革 > 行政改革 > 公社改革 > 公社等外郭団体の経営状況等の公表について(平成27年度決算)

報道発表案件

更新日:平成29(2017)年6月21日

公社等外郭団体の経営状況等の公表について(平成27年度決算)

発表日:平成29年6月20日

千葉県総務部行政改革推進課
電話:043-223-2460

公社等外郭団体の平成27年度の決算に基づく経営状況等を取りまとめましたので公表します。

1.平成27年度決算の状況

(1)当期損益

78億円(26年度87億円)

(内訳)

  • 黒字の法人:25法人(26年度24法人)当期利益額82億円(26年度93億円)
  • 赤字の法人:12法人(26年度13法人)当期損失額4億円(26年度6億円)

単年度収支が黒字の法人は25法人で26年度と比較すると1法人増加しました。赤字の法人は12法人で26年度と比較すると1法人減少しました。

これらを集計した結果、当期損益の合計は78億円の黒字となりました。

(2)累積損益

△540億円(26年度△568億円)

(内訳)

  • 累積黒字を有する法人:29法人(26年度29法人)累積剰余金額324億円(26年度316億円)
  • 累積赤字を有する法人:7法人(26年度7法人)累積欠損金額864億円(26年度884億円)

(※千葉県信用保証協会については会計上累積損益に該当する数値がないことから、例年、集計から除いています。)

累積剰余金を有する法人は29法人で26年度と比較すると同数であり、累積剰余金額は8億円増加しました。

累積欠損金を有する法人は7法人で26年度と同数であり、累積欠損金額は20億円減少しました。

これらを集計した結果、累積損益は540億円の赤字となりました。

(3)県からの財政支出(委託料・補助金等)の状況

総額173億円(26年度157億円)

県からの財政支出の総額は173億円で、平成26年度と比較すると16億円の増加となりました。

また、公社改革を本格的にスタートさせた平成14年度(523億円)と比較すると350億円の減少となっています。

(4)借入金の状況

総額836億円(26年度865億円)

借入金の総額は836億円で、平成26年度と比較すると29億円の減少となりました。

また、平成14年度(2,522億円)と比較すると1,686億円の減少となっています。

2.公社等外郭団体数及び常勤役職員数の推移

(1)法人数

平成14年度56法人⇒平成28年度37法人(19法人減)

法人数は平成28年4月1日現在で37法人となっています。

平成14年度と比較すると19法人減少しています。

(2)常勤役職員数

平成14年度3,639名⇒平成28年度1,966名(1,673名減)

常勤役職員数は平成28年7月1日現在で1,966名となっており、前年度より33名減でした。

また、平成14年度と比較すると1,673名減となりました。

3.公表方法

県のホームページ(行政改革のページ)に全体の状況及び各団体の情報を一括して掲載

公社等外郭団体の平成27年度決算に基づく経営状況等の公表について

4.公表内容

  • 財務状況(当期損益、累積損益など)
  • 年度末借入金残高の状況
  • 県の財政支出の状況(委託料、補助金など)
  • 役職員の状況(平均年齢、平均年収など)
  • 見直し方針の取組状況

なお、各団体の財務諸表等については、県文書館において閲覧できます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?