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更新日:平成31(2019)年1月21日

公社等外郭団体の経営状況等の公表について(平成26年度決算)

発表日:平成28年1月29日

千葉県総務部行政改革推進課
電話:043-223-2460

公社等外郭団体の平成26年度の決算に基づく経営状況等を取りまとめましたので公表します。

1.平成26年度決算の状況

(1)当期損益

87億円(25年度57億円)

(内訳)

  • 黒字の法人:24法人(25年度24法人)当期利益額93億円(25年度92億円)
  • 赤字の法人:13法人(25年度12法人)当期損失額6億円(25年度35億円)

単年度収支が黒字の法人は24法人で25年度と同数であり、赤字の法人は13法人で25年度と比較すると1法人増加しました。

この結果、当期損益の合計は87億円の黒字となりました。

(2)累積損益

△568億円(25年度△592億円)

(内訳)

  • 累積黒字を有する法人:29法人(25年度27法人)累積剰余金額316億円(25年度309億円)
  • 累積赤字を有する法人:7法人(25年度8法人)累積欠損金額884億円(25年度901億円)

(※千葉県信用保証協会については会計上累積損益に該当する数値がないことから、例年、集計から除いています。)

累積剰余金を有する法人は29法人で25年度と比較すると2法人増加し、累積剰余金額は7億円増加しました。

累積欠損金を有する法人は7法人で25年度と比較すると1法人減少し、累積欠損金額は17億円減少しました。

この結果、累積損益は568億円の赤字となりました。

(3)県からの財政支出(委託料・補助金等)の状況

総額157億円(25年度146億円)

県からの財政支出の総額は157億円で、平成25年度と比較すると11億円の増加となりました。

また、公社改革を本格的にスタートさせた平成14年度(523億円)と比較すると366億円の減少となっています。

(4)借入金の状況

総額865億円(25年度920億円)

借入金の総額は865億円で、平成25年度と比較すると55億円の減少となりました。

また、平成14年度(2,522億円)と比較すると1,657億円の減少となっています。

2.公社等外郭団体数及び常勤役職員数の推移

(1)法人数

平成14年度56法人⇒平成27年度37法人(19法人減)

法人数は平成27年4月1日現在で37法人となっています。

平成14年度と比較すると19法人減少しています。

(2)常勤役職員数

平成14年度3,639名⇒平成27年度2,001名(1,638名減)

常勤役職員数は平成27年7月1日現在で2,001名となっており、前年度より4名減でした。

また、平成14年度と比較すると1,638名減となりました。

3.公表方法

県のホームページ(行政改革のページ)に全体の状況及び各団体の情報を一括して掲載

公社等外郭団体の平成26年度決算に基づく経営状況等の公表について

4.公表内容

  • 財務状況(当期損益、累積損益など)
  • 年度末借入金残高の状況
  • 県の財政支出の状況(委託料、補助金など)
  • 役職員の状況(平均年齢、平均年収など)
  • 見直し方針の取組状況

なお、各団体の財務諸表等については、県文書館において閲覧できます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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