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更新日:平成29(2017)年11月30日

流域下水道施設への包括的民間委託の導入等について

1.概要

平成18年度に定めた「公社等外郭団体の個別の見直し方針」において、「更なる委託事業の見直しを行い、流域下水道施設のより効率的な維持管理を図る」とされたことを踏まえ、これまで(財)千葉県下水道公社と随意契約していた終末処理場施設の維持管理業務について、平成19年度から一部の施設に包括的民間委託を導入し、県から民間企業へ一括発注した。

 

これまでの契約方法

新たな契約方法

契約の相手方等

  • 県が下水道公社と随意契約
  • 下水道公社が業務ごと(運転管理・薬品等の調達・修繕)に民間企業に再委託
  • 県から民間事業者に対して総合評価一般競争入札により直接発注
  • 維持管理業務を包括的に委託

発注方式

仕様発注

性能発注

契約期間

単年度

複数年度(3年間)

委託料(3年間)
(花見川第二)

(1,273百万円/年)
3,819百万円

(2,938百万円+85百万円 注)
3,023百万円

注)85百万円は、県へ移行する修繕業務に係る人件費(9,400千円/人×3名×3年間)

2.各施設の導入予定

花見川第二終末処理場
(現処理能力28万立方メートル)

平成19年度導入済み

花見川終末処理場
(現処理能力39万立方メートル)

順次導入(導入に当たっては、花見川第二終末処理場の履行状況を検証)

手賀沼終末処理場
(現処理能力28万立方メートル)

順次導入(導入に当たっては、花見川第二終末処理場の履行状況を検証)

江戸川第一終末処理場(用地買収中)及び
江戸川第二終末処理場(現処理能力46万立方メートル)

各終末処理場の履行状況を検証し、江戸川第一終末処理場の供用開始後に一括導入

※本県の流域下水道は、規模も大きく、全国的にも同規模(処理能力10万立方メートル以上)の処理場の包括的民間委託導入の実績が少ないこと等から、花見川第二終末処理場について、履行状況、本制度導入効果等を外部委員を含めた「(仮称)フォローアップ委員会」により検証、評価する。

3.下水道公社の業務縮小

  • (1)これまで下水道公社と随意契約していた(下水道公社に委託していた)終末処理場の維持管理業務(平成18年度約83億円)について、順次見直しを行うこととしている。
  • (2)19年度は、花見川第二終末処理場の維持管理業務を民間業者へ一括発注したことにより、下水道公社の業務の縮小を図った。

<公社の役職員数>平成18年度59名→平成19年度54名▲5名

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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