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更新日:平成30(2018)年2月25日

第2回三番瀬漁場再生事業連絡協議会の開催結果(概要)

1.日時

平成24年2月7日(火曜日)午後2時から

2.場所

船橋市漁業協同組合

3.出席者

委員

南行徳漁業協同組合代表理事組合長:榎本保

市川市行徳漁業協同組合代表理事組合長:石井洋祐

船橋市漁業協同組合代表理事組合長:大野一敏

千葉県漁業協同組合連合会常務理事:萬上聰一郎

市川市行徳支所臨海整備課長:森川泰和

船橋市経済部農水産課長:平野泰生

千葉県農林水産部水産局水産課長:山崎英夫

千葉県農林水産部水産局漁業資源課長:塩野健

千葉県水産総合研究センター東京湾漁業研究所長:鳥羽光晴

海洋・漁業の専門家

東海大学海洋学部名誉教授:工藤盛徳

名城大学総合学術研究科特任教授:中田喜三郎

その他

南行徳漁業協同組合1名

船橋市漁業協同組合1名

市川市職員2名

船橋市職員2名

県職員8名

傍聴者6名

4.会議概要

協議事項(1)平成23年度三番瀬漁場再生事業の結果について

事務局から資料1~7により平成23年度三番瀬漁場再生事業の結果について説明した。

主な意見等

豊かな漁場への改善の取組
  • 水深を2mから1.5mに25%嵩上げした結果として、最大風速15~20m/秒で覆砂後の流速が23%程度速まっていたと考えられるが、最大風速が15m/秒より遅い時の傾向がよく理解できない。体験的に何か言えないか。

(答)最大風速10~15m/秒における覆砂前の流速が実際より遅かったと思われ、傾向としては、覆砂前と比較して覆砂後は強風時の流速増大が顕著であること。データの数にバラツキがあるので、きれいな傾向を示すのは難しい。

  • 覆砂海域の流向流速調査の考察及び二枚貝等の生物調査の調査方法について意見があった。
干潟漁場の環境保全
  • アオサの大量発生が無かった原因の考察について意見があった。
ノリ養殖対策
  • これまでの調査で得られた知見の養殖現場での活用について意見があった。
貝類漁業対策
  • ホンビノスガイの生息密度が10月に増えているが、産卵生態等は分かっているのか。

(答)原産地での生態はかなりの知見があるが、東京湾では、浮遊期が2~3週間あると思われるものの、分布が広がらないなど、分からないことが多い。

貧酸素水塊情報の高度化
  • 現行の貧酸素水塊分布予測システムでは、深掘部のCODの動態までも表現できるのか。

(答)システムは海域のDOの変動傾向を予測するものであり、CODは計算していない。

協議事項(2)平成24年度三番瀬漁場再生事業について

事務局から資料1により平成24年度三番瀬漁場再生事業について説明した。

主な意見等

  • 覆砂による漁場改善に係る経済効果、覆砂海域の地形の確認、覆砂に使用する山砂のシルト・粘土分及びアサリの被覆網試験について意見があった。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課漁場環境整備班

電話番号:043-223-3039

ファックス番号:043-201-2616

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