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更新日:平成29(2017)年12月12日

内水面養殖業の紹介(ちばの水産業)

1.アオノリ養殖

アオノリの全国的産地は、高知県(四万十川)、徳島県(吉野川)及び山口県(粟野川)です。

千葉県では、夷隅川、一宮川及び南白亀川の3河川でアオノリ養殖(スジアオノリ)が行われ、夷隅、長生及び山武地域を中心に正月用品(雑煮に入れるなど)として欠かせないものとなっています。

平成26年生産枚数19.5万枚(漁業資源課調べ)

10月に入ると河口に杭を打ち、中旬から海苔網を張り、天然の胞子を付着させ、それをそのまま張り込み、網に芽を付けます。

11月中旬から10cm程に伸びたアオノリから摘み取りを開始し、12月いっぱいまで行われます。

手作業または摘採機を使用して摘み取ったアオノリは、真水で洗浄し、乾燥重量で4グラムになるよう簀の子にすきます。

すいたものを天日乾燥し、10枚単位で結束します。取引は100枚単位で行われています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課資源管理班

電話番号:043-223-3037

ファックス番号:043-201-2616

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