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更新日:平成29(2017)年9月1日

貝毒検査・原因プランクトン調査結果

(1)貝毒検査結果

県では、アサリ等二枚貝類の食の安全・安心を確保するため、定期的に貝毒検査を実施しています。

平成29年8月30日現在、アサリ等二枚貝類で出荷規制値を超える麻痺性及び下痢性貝毒は確認されていません。(本県では昭和57年以降、規制値を超える貝毒は発生していません。)

また、貝毒検査の結果、貝毒の量が規制値を超えた場合には、出荷自主規制の指導を行うことで、毒化した二枚貝が水揚げされない体制をとっています。

【出荷規制値】

麻痺性貝毒:4MU/g、下痢性貝毒:0.16mgOA当量/kg

最新の貝毒検査結果

結果判明日 採取日 種類 地区 麻痺性貝毒 下痢性貝毒
8月30日 8月23日 アサリ 富津 不検出 不検出
8月30日 8月21日 ホンビノスガイ 千葉北部 不検出 不検出
7月27日 7月20日 アサリ 木更津南部 不検出 不検出
7月27日 7月18日 アサリ 千葉北部 不検出 不検出
7月14日 7月4日 イワガキ 銚子 不検出 不検出
7月14日 7月3日 チョウセンハマグリ 九十九里 不検出 不検出
7月14日 7月3日 ハマグリ 木更津南部 不検出 不検出
6月13日 5月31日 イワガキ 鴨川 不検出 不検出
次回の検査は10月上旬頃の予定です。

平成29年度の検査結果一覧

平成29年8月30日結果判明分まで

(2)貝毒原因プランクトン調査結果(漁場内)

貝毒の原因となるプランクトンの監視は、二枚貝等の毒化予測やその後の動向等を把握する上で有用であるので、県では漁場内での原因プランクトンの発生状況を調査しています。

平成29年8月24日結果判明分まで

(3)平成28年度以前の貝毒検査及びプランクトン調査結果

(4)有害プランクトン情報(沖合域)

県では、貝毒原因プランクトンを含め、沖合域での有害プランクトンの発生状況を定期的に調査しています。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課漁場環境整備班

電話番号:043-223-3039

ファックス番号:043-201-2616

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