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更新日:令和4(2022)年5月10日

ページ番号:9450

貝毒検査・原因プランクトン調査結果

令和4年5月6日現在、アサリ等二枚貝類で出荷規制値を超える麻痺性及び下痢性貝毒は確認されていません。

(本県では昭和57年以降、規制値を超える貝毒は発生していません。)

県では、食の安全・安心の確保を目的として、

  • 1.アサリ等二枚貝に含まれる貝毒
  • 2.貝毒の原因となる海水中のプランクトン

の両面から検査を実施しており、貝毒検査の結果、貝毒の量が規制値を超えた場合には、出荷自主規制の指導を行うこととしています。

1.貝毒検査

【出荷規制値】

麻痺性貝毒:4MU/g、下痢性貝毒:0.16mgOA当量/kg

最新の貝毒検査結果

結果判明日 採取日 種類 地区 麻痺性貝毒 下痢性貝毒
5月6日 4月26日 アサリ 木更津南部 不検出
5月6日 4月26日 アサリ 木更津北部 不検出
5月2日 4月25日 ホンビノスガイ 千葉北部 不検出
5月2日 4月25日 イワガキ 九十九里 不検出 不検出
5月2日 4月25日 コタマガイ 九十九里 不検出 不検出
5月2日 4月25日 チョウセンハマグリ 九十九里 不検出 不検出
4月26日 4月20日 アサリ 富津 不検出

【次回検査の予定について】

次回の検査結果は5月中旬に公表予定です。

令和4年度の検査結果一覧

令和4年5月6日結果判明分まで

2.プランクトン調査

(1)貝毒原因プランクトン調査結果(漁場内)

貝毒の原因となるプランクトンの監視は、二枚貝等の毒化予測やその後の動向等を把握する上で有用であるので、県では漁場内での原因プランクトンの発生状況を調査しています。

令和4年4月28日結果判明分まで

(2)有害プランクトン情報(沖合域)

県では、貝毒原因プランクトンを含め、沖合域での有害プランクトンの発生状況を定期的に調査しています。

3.令和3年度以前の貝毒検査及びプランクトン調査結果

お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課漁場環境整備班

電話番号:043-223-3039

ファックス番号:043-201-2616

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