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更新日:平成29(2017)年4月19日

建設副産物対策

公共事業等の実施に伴い発生する建設廃棄物や建設発生土などの建設副産物対策は、省資源・環境保全の観点から重要な課題です。

本県では、循環型社会の構築に向けて、資源の有効利用の観点から建設工事に伴い発生する建設副産物のリサイクルや有効利用を図るため、千葉県建設リサイクル推進計画や各種基準等を策定し、建設リサイクルを推進しています。

※各種基準等に関する様式は「建設副産物対策関係様式」からダウンロードできます。

千葉県建設リサイクル推進計画2016の概要

本計画は、建設副産物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)や適正処理等を推進することを目的として、国の計画を踏まえて、千葉県における建設副産物のリサイクル推進に向けた基本的な考え方や目標、具体的施策等をとりまとめた行動計画です。

千葉県建設リサイクル推進計画2016(PDF:612KB)

本計画の目標値

対象品目

指標

平成25年度

実績

平成30年度

中間目標

平成32年度

目標

アスファルト・コンクリート塊

再資源化率

99.6%

100%

100%

コンクリート塊

再資源化率

99.3%

100%

100%

建設発生木材

再資源化・縮減率

95.3%

96%以上

97%以上

建設汚泥

再資源化・縮減率

98.4%

99%以上

99%以上

建設混合廃棄物

排出率

0.9%

0.8%以下

0.8%以下

建設混合廃棄物

再資源化・縮減率

50.2%

56%以上

60%以上

建設廃棄物全体

再資源化・縮減率

93.9%

97%以上

97%以上

建設発生土

建設発生土有効利用率

72.3%

77%以上

80%以上

千葉県建設リサイクル推進計画2016ガイドラインの概要

千葉県建設リサイクル推進計画2016の目標値を達成するためには、建設事業の初期の段階から実施の各段階において、リサイクル計画を検討・チェックすることにより、リサイクル原則化ルールの徹底など公共工事発注者の責務の徹底を図ることが必要です。

このため、本ガイドラインは、千葉県が行う建設工事等を対象として、リサイクル計画書及びリサイクル阻害要因説明書の作成など、建設事業の計画から設計、積算、完了の各段階における具体的な実施事項を取りまとめたものです。

千葉県建設リサイクル推進計画2016ガイドライン(PDF:1,645KB)

建設副産物の処理基準及び再生資材の利用基準の概要

千葉県が行う建設工事を対象とし、建設副産物の適正な処理及び再生資材の利用に係る総合的な対策を発注者及び施工者が実施するために必要な基準を示し、建設工事の円滑な施工を確保し、資源の有効な利用の促進及び生活環境の保全を図ることを目的としています。(平成29年4月1日改正・運用開始)

この基準は、千葉県が行う建設工事等を対象として、建設副産物の適正な処理及び再生資材の利用に係る総合的な対策を発注者及び施工者が実施するために必要な基準を示すものであり、建設工事に円滑な施工を確保し、資源の有効な利用の促進及び生活環境の保全を図ることを目的として策定されました。

建設副産物の処理基準及び再生資材の利用基準(PDF:439KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:県土整備部技術管理課建設リサイクル推進班

電話番号:043-223-3509

ファックス番号:043-227-1075

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