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更新日:平成29(2017)年9月1日

検査第一・二課

検査第一課・検査第二課では、食品衛生監視指導計画に基づき、県内に流通する食品の安全を確保するために保健所と連携し、食品の添加物・細菌・残留農薬・重金属等の検査を行っています

1.試験検査

検査第一課

食品添加物検査

県内マーケットに並ぶ食品について、保存料、甘味料、着色料等の食品添加物が指定以外に使われていないか、また、使用量が基準を超えていないか検査しています。

容器包装の規格検査

容器に食品を入れた際、不純物や有害金属が溶出してこないか検査しています。

残留農薬検査

輸入食品について、農薬が残留しているかどうか検査しています。許容量は農薬ごと、食品ごとに定められています。

環境汚染物質検査

県産・輸入養殖魚、魚介類について、重金属の検査をしています。

検査第二課

微生物学的検査

食品衛生法に定められている細菌の検査や、細菌による汚染の程度を検査しています。

※検査項目
細菌数、大腸菌群、E.coli、黄色ブドウ球菌、サルモネラ属菌、乳酸菌数、リステリア菌、クロストリジウム属菌、腸管出血性大腸菌O157等

2.研修

保健所職員に対する食品の業務管理研修

3.検査実績

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所検査第一課

電話番号:043-246-9911

ファックス番号:043-246-9912

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