Wanted doctor at Chiba prefectural hospital

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更新日:令和8(2026)年10月13日

インターンシップ・見学会参加者の声

「ここで働く私」が見えてくる!参加者のレビュー

県立病院の見学会やインターンシップに参加されたみなさまから届いた、感想をご紹介します。
「実際の職場環境やチームの雰囲気はどうだろう」「どんな先輩たちが働いているのか」といった、写真や文字だけでは伝わりにくい病院の姿を、ぜひご覧ください。

がんセンター

患者さんとご家族を支える看護を学べました

 看護説明会を通して、治療だけでなく、患者さん一人ひとりの「その人らしさ」や思いを尊重することが大切だと感じました。特に印象に残ったのは、サッカーをしている患者さんの治療方針について、見た目を優先するのか、今後の生活のしやすさを優先するのか、本人とご家族がそれぞれの思いを抱えながら意思決定をしていくという事例です。その中で看護師が患者さんやご家族の思いをくみ取り、意思決定を支えていることから、看護師には治療を支えるだけでなく、その人にとって大切なことを一緒に考える役割があると学びました。また、患者さんの苦痛を緩和し、生きる力や希望、QOLを支えるという考え方にも魅力を感じました。
 実際の事例を通して、患者さんやご家族の思いに寄り添い、意思決定を支える看護師の役割について具体的に学ぶことができました。今後の実習にも生かしたいと思います。

(見学会に参加 看護学生 2028年卒)

実際の病棟を見て働くイメージが湧きました

 実際に病棟を見て回ることで、病室やナースステーションなどの環境を知ることができ、病棟の雰囲気を具体的に感じることができました。学校で学んでいるだけでは分からない実際の環境を見ることで、看護師として働くイメージも少し持つことができました。就職先を考えるうえでも参考になる機会でした。
 今回参加してみて、実際に病院を見学すると、病院ごとにさまざまな特徴があることを知ることができました。これまで就職先について具体的に考える機会があまりなかったため、自分がどのような環境で働きたいのかを考えるきっかけになりました。今回の体験を今後の就職先を考える際に活かしていきたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。

(見学会に参加 看護学生 2028年卒)

総合救急災害医療センター

迅速さと温かさを両立する看護に魅力を感じました

 ICUおよび循環器病棟での看護体験を通して、患者さんのわずかな変化を見逃さず、その変化を迅速な判断と対応につなげることの重要性を学びました。急変時だけでなく、日頃から患者さんの状態を的確に捉え、変化を予測しながら看護することが大切だと感じました。
 また、緊迫感のある環境の中でも、患者さんやご家族に寄り添い、安心を与える看護師の姿が印象に残りました。救急看護における「迅速さ」と「温かさ」の両方を感じることができ、貴重な体験となりました。
 今回の体験を通して、急性期看護に必要な観察力や判断力の重要性を実感しました。患者さんとご家族に寄り添いながら、迅速に対応する看護師の姿に魅力を感じ、私もそのような看護師を目指したいと思いました。

(インターンシップに参加 看護学生 2028年卒)

病院の特徴や明るく温かい雰囲気を知ることができました

 地域の基幹病院としての貴院の大事さ、そして、他にはない強みや特徴がよく理解できました。
また、待合室の木の壁に温かみを感じました。一刻を争う患者が多く来院する病院でありながら、患者が安堵する要素が取り入れられていて素晴らしいと思いました。
 スタッフの方々がすれ違う際など、にこやかに挨拶して下さった事が非常に印象的でした。多職種とのコミュニケーションそして連携などの協力体制が構築されていると、短時間の見学の中でも感じることができました。病院全体が明るくて、雰囲気の良さも抜群でした。

(見学会に参加 看護学生 2028年卒)

こども病院

子どもたちと関わる医師や看護師さんの姿が印象的でした

 特に印象に残ったのは、病棟内見学で子どもたちが楽しそうに声を上げたり、元気いっぱいに過ごしている場面で、医師や看護師の方々もその輪に自然に加わり、一緒に笑ったり、楽しそうに声を掛けたりしながら関わっている姿です。
医療者として子どもたちを支えるだけでなく、子どもたちの目線に立ち、時には一緒になって楽しむことで、病院にいることを忘れられるような安心感や温かい雰囲気をつくっていることが伝わってきました。
 病院見学をさせていただいたことで、実際の病棟内の雰囲気や先輩看護師さんからのご講話から、就職後のイメージがよりつきやすくなりました。

(小児看護セミナーに参加 看護学生 2028年卒)

病棟の温かい雰囲気を感じることができました

 今回の病院見学を通して、病棟内には子どもたちが不安を感じず、安心して過ごせるようなさまざまな工夫がされていることを知りました。子どもが過ごしやすい環境づくりが大切にされていることが感じられ、病院に対する不安や緊張を少しでも和らげるための配慮が印象に残りました。
 また、実際に看護師の方と子どもたちとの関わりを見学することができ、とても勉強になりました。看護師の方が子どもの目線に合わせて会話をしたり、子どもの様子を見ながら声をかけたりしている姿を拝見することができ、とても温かい雰囲気の病棟でした。
 病院見学に参加して実際の病棟の雰囲気を知ることができてとても良かったです。

(小児看護セミナーに参加 看護学生 2028年卒)

循環器病センター

一対一で丁寧に案内していただけました

一対一で病院を案内してくださり、説明も丁寧にしてくださいました。
リハビリ室やヘリポートもあり、設備が整っていると思いました。

(随時見学会に参加 看護学生 2028年卒)

就職したいと思える優しい雰囲気の病院でした

 お忙しい中副局長さんに対応していただき、とても優しく、病院の概要や就職に関することなど、様々なことを教えていただきました。看護局長さんも含め、全体的に優しい雰囲気で、就職したいと感じました。

(随時見学会に参加 看護学生 2028年卒)

佐原病院

病院の魅力を知ることができ、働くイメージができました

佐原病院の魅力がわかりました。

(随時見学会に参加 看護学生 2028年卒)

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お問い合わせ

所属課室:病院局経営管理課医師・看護師確保対策室

電話番号:043-223-3969

ファックス番号:043-225-9330

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