ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年5月2日

県の備蓄

大規模な災害が起きると、電気、ガス、水道が止まったり、家が壊れたり、当面はいつもどおりの生活はできません。食べ物、飲み物などを買いに店に行っても、店が被害を受けていて閉まっていたり、開いていても売り切れてしまっていたりして、必要な物を買えるとは限りません。

県では、市町村の備蓄を補完し、災害応急活動を円滑に実施するため、避難生活に必要な物資を防災センターをはじめ、県内各地の倉庫に備蓄しています。備蓄している物資は次のとおりです。

県(危機管理課)で備蓄している物資(平成29年4月1日現在。市町村寄託を含む)

県備蓄物資一覧

物資名

特徴など

数量

発電機

電気を発生させる機械です。直流、交流両方の電流を発生させられます。

468台

投光器

夜間屋外での照明に使います。

334台

炊飯装置

レンジ、バーナー、鍋がセットになっていて、ご飯を炊く以外にもお湯を沸かすことや、レトルト食品の調理にも使えます。

401台

ろ水機

川などの水を飲料水にする機械です。

エンジン付59台、手動式10台

簡易トイレ

組立式で、水がなくても使用できます。1ヶ月以上メンテナンスの必要はありません。

1,900台

飲料水自動包装充てん設備

飲料水を袋詰する機械です。袋詰した飲料水は持ち運べます。

11組

給水槽

飲料水を貯めておくためのものです。

組立槽178台、車載型90台

担架

けがをした人を運ぶためのものです。

317台

毛布

寝具として使います。

74,250枚

防水シート

屋根が壊れたときに屋根の上に置いて雨漏りをふせぐことや、シートとして使えます。

50,540枚

食糧(クラッカー)

水や火がなくても食べられるクラッカーです。

435,234食

食糧(アルファ化米) 食べやすいおかゆです。 85,700食
非常用飲料水 ペットボトルによる非常用の飲料水です。 509,000本

テント

学校などにある本部用テントです。

15張

エアテント

空気を送り込んで膨らませて使います。救護所として使えます。

55張

キャンドルセット

屋内での明かりに使います。

6,167個

入浴システム

浴槽、ボイラーのほか、囲いのテントなどがセットになっています。

5セット

生理用品 女性用の生理用品です。 65,730枚
紙おむつ 幼児等用の紙おむつです。 49,460枚

【西部防災センターでは備蓄物資を展示しています】

この他にも、健康福祉部で医薬品等、県土整備部で水防用資機材等、水道局で飲料水を備蓄しています。

 

地震によって倒れた建物が道路をふさいだり、橋が壊れて渡れなかったりして、これらの物資がすぐに届かないことも考えられます。各家庭や事業所などでも最低3日分の飲料水や食糧などの生活必需品は用意しておきましょう。

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2191

ファックス番号:043-222-1127

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?