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更新日:令和8(2026)年2月20日

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弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施結果について(白子町)

 

弾道ミサイルに係る情報が伝達された場合にどのような行動をとるべきか、住民の理解を深めるため、国(内閣官房、総務省消防庁)及び白子町と共同で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施しました。

1 実施日時

(1)住民避難訓練 

 令和8年1月26日(月曜日) 午前10時47分から午前11時05分まで

(2)初動対処訓練 

 令和8年1月26日(月曜日) 午後1時57分から午後2時20分まで

2 実施場所

(1)住民避難訓練 

 ホテルカアナパリ(緊急一時避難施設)

(2)初動対処訓練 

 白子町役場

3 訓練の概要

(1)訓練想定

X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性(上空通過)

(2)主要訓練項目

ア 住民避難訓練

  • 摸擬のJアラート音声を防災行政無線により住民への情報伝達を実施
  • 屋外にいる周辺住民がホテルカアナパリ(緊急一時避難施設)へ屋内避難を実施
  • 屋内にいるホテル利用者が避難行動を実施
  • ホテル従業員による避難誘導を実施

イ 初動対処訓練

  • 弾道ミサイルが飛来する可能性があると判明した場合に、市町村が実施する初動対処の手順を確認

(3)訓練主催者

内閣官房、総務省消防庁、千葉県、白子町

4 訓練内容・当日の様子

(1)住民避難訓練(午前10時47分から午前11時05分まで)

Jアラート音声を聞いた住民が屋内避難         

住民が避難する様子の写真


屋内で身を守る姿勢を訓練

 住民が屋内で身を守る姿勢をとる様子の写真               


消防庁、県による訓練講評 

住民避難訓練の講評の様子の写真 

 

(2)初動対処訓練(午後1時57分から午後2時20分まで)

被害情報の収集や住民からの問い合わせ等初動対処を訓練

白子町の職員が初動対処にあたる様子の写真1


収集した情報を基に、町長へ状況報告

白子町の職員が初動対処にあたる様子の写真2        


消防庁、県による訓練講評

初動対処訓練の講評の様子の写真

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理政策課危機管理室

電話番号:043-223-2168

ファックス番号:043-222-5208

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