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更新日:平成27(2015)年6月10日

想定地震と震度分布予測・液状化危険度予測(平成19年度被害想定調査)

想定地震と震度分布予測・液状化危険度予測

  • 近い将来千葉県に大きな影響を与える地震を対象に平成19年度に千葉県地震被害想定調査を実施しました。
  • 被害想定を実施した結果は、東京湾北部地震、千葉県東方沖地震、三浦半島断層群による地震の3地震です。
  • 元禄地震タイプ、大正関東地震タイプの地震については、地震の発生が100年以上の時間があるため、被害想定の対象とはしませんでした。

想定地震

東京湾北部地震

マグニチュード 7.3、断層面の上端の深さ17km・下端の深さ33km、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界地震

首都直下地震(中央防災会議)と震源域は同じであるが、大きな揺れを発生させる領域(アスペリティー)が異なる

千葉県東方沖地震

マグニチュード6.8、断層面の上面の深さ29km・下端の深さ48km、フィリピン海プレート内部の地震

1987年(昭和62年)の千葉県東方沖地震と同じ

三浦半島断層群による地震

「マグニチュード6.9、断層面の上端の深さ5km・下端の深さ19km、三浦半島に位置する活断層

中央防災会議と同じ断層モデル

  • 地震動の評価:地震動波形(計測震度)
  • 地震基盤での地震動予測手法:統計的グリーン関数法と差分法にやや長周期地震動計算結果を加えたハイブリッド法
  • 元禄地震タイプ、大正関東地震タイプの地震については、地震の発生が100年以上の時間があるため、被害想定の対象とはしませんでした。
  • 計測震度の算出方法:地表波形から直接算出

危険度

きわめて低い

低い

やや高い

高い

PL値

PL=0

0<PL≦5

5<PL≦15

15<PL

被害想定対象地震の震源域

震度分布予測

液状化危険度予測

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部防災政策課政策班

電話番号:043-223-3697

ファックス番号:043-222-5208

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