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更新日:平成27(2015)年2月24日

台風

  • 日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。
  • 台風の大きさは「風速15m/s(メートル/毎秒)以上の半径」、強さは「最大風速」で表されています。

1.風と被害

風速10~15m/s

風に向って歩きにくくなる。取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。

風速15~20m/s

風に向って歩けない。転倒する人もでる。ビニールハウスが壊れ始める。

風速20~25m/s

しっかりと身体を確保しないと転倒する。鋼製シャッターが壊れ始める。風で飛ばされた物でガラスが割れる。

風速25~30m/s

立っていられない。屋外での行動は危険。ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める。

風速30m/s~

屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

(気象庁による。風速は10分間の平均風速)


この表を使用される際は、以下の点にご注意ください。

  1. 風速は地形や廻りの建物などに大きく影響されます。風速は、風速計が置かれている地点での観測値ですが、同じ市町村であっても周辺の地形や地物の影響で風速は異なります。
  2. 風速が同じであっても、対象となる建物、構造物の状態や風の吹き方によって被害が異なる場合があります。この表では、ある風速が観測された際に、通常発生する現象や被害を記述していますので、これより大きな被害が発生したり、逆に小さな被害にとどまる場合もあります。
  3. この表は主に近年発生した被害の事例から作成したものです。今後新しい事例が得られたり、表現など実状と合わなくなった場合には内容を変更することがあります。

2.台風の大きさと階級分け

階級

風速15m/s以上の半径

大型(大きい)

500km以上800km未満

超大型(非常に大きい)

800km以上

(気象庁による)

3.台風の強さと階級分け

階級

最大風速

強い

33m/s以上44m/s未満

非常に強い

44m/s以上54m/s未満

猛烈な

54m/s以上

(気象庁による)

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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