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更新日:平成30(2018)年8月9日

農業関係の事業

イノシシ等有害獣被害防止対策事業(企画振興課)

夷隅管内では、鳥獣類による農作物等への被害が増加しており、農業生産上大きな問題となっています。そのため、市町村が作成する被害防止計画に基づき、侵入防止柵の設置等による農作物等の被害防止、緩衝帯の設置等による生息環境管理を総合的かつ計画的に実施する事業に取り組んでいます。
防護柵の設置や箱わななどの捕獲機材等の整備への助成、イノシシの棲み家となる耕作放棄地の刈払いの推進、捕獲や防護などの被害対策を行う集落への支援などにより、有害獣による農業被害の拡大防止・減少に努めます。

中山間地域等直接支払制度(企画振興課)

中山間地域等直接支払制度は、農業を行う上で様々な不利性を持つ中山間地域で、耕作放棄の発生を防ぎ、農業・農村の持つ多面的機能を維持するために、5年以上農業生産活動を営む農業者等に耕作面積に応じて交付金等を支払う制度です。

平成12年度に制定され、第1期対策が平成12年度から平成16年度まで行われ、第2期対策は平成17年度から平成21年度、第3期対策が平成22年度から26年度、平成27年度から第4期対策が実施されています。

ちば食育活動推進事業(企画振興課)

学校や地域、家庭による「食育」を一層推進するため、夷隅地域食育推進連絡会議等の関係機関と連携し、食育意識の向上及び「食と農」の大切さの啓発や食育ボランティアの活動を支援します。

集落営農加速化事業(改良普及課)

「住民合意」に基づいた営農体制を確立し、地域全体の活性化を図ることを支援する事業です。

経営所得安定対策等(企画振興課)

担い手農家の経営の安定に資するよう、諸外国との生産条件の較差から生ずる不利を補正する交付金(ゲタ対策)と、農業者の拠出による農業経営のセーフティネット対策(ナラシ対策)を実施します。
また、食糧自給率・食料自給力の維持向上を図るため、飼料用米、麦、大豆など戦略作物の作付定着を推進する、水田のフル活用を図る水田活用の直接支払い交付金を実施します。

農業経営基盤強化促進対策事業(企画振興課)

経営感覚に優れた効率的かつ安定的な農業経営が、農業経営の相当部分を担う農業構造の確立のため、担い手の育成・確保、農地の利用集積、遊休農地の解消等を通じ、農業の構造改革を促進します。

また、県基本方針・市町村基本構想に掲げた目標の達成のため、推進状況・課題について検討の上、関係機関が連携して目標達成に向けた取組を実施します。

力強い担い手育成事業(改良普及課)

就農直後、就農定着後の青年農業者等を対象に、その発達段階に応じた営農に関する知識や技術の習得、農業経営者能力の向上を目的にセミナーなどを開催しています。

また、認定農業者等に対し、経営改善に向けたカウンセリング・コンサルテーションを実施しています。

ちば新農業人サポート事業(改良普及課)

地域の担い手育成機関・団体と連携してサポート体制を整備する事業です。
農業系高校生を対象とした就農啓発活動、定年帰農者を対象とした年間講座の開催等を行っています。

農山漁村の担い手のパートナーシップ推進事業(改良普及課)

女性農業者の経営者能力の向上及び次世代のリーダーとなる若手女性農業者の育成と地域を支える女性農業者の育成支援により、積極的な社会参画を推進します。

農業経営多角化支援事業(企画振興課)

農業者が経営多角化による所得向上を図るため、農業者や商工業者等と連携する経営多角化の取組について、必要となる加工機械施設等の整備を県と市町村が連携して支援します。

畜産環境保全総合対策推進事業(企画振興課)

農業事務所内に設置した「土づくり支援センター」を拠点として耕種と畜産農家等が一体となった良質たい肥の生産、利用の促進方法を検討し、実証展示ほの設置、堆肥生産・供給情報(堆肥利用促進ネットワーク)及び施用技術(エコFIT)等の情報の提供並びに普及指導等を行っています。

堆肥利用促進ネットワークへのリンク

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部夷隅農業事務所企画振興課

電話番号:0470-82-4956

ファックス番号:0470-82-5348

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