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更新日:平成27(2015)年1月13日

マイクロチップ

ハイテクノロジーな「迷子札」です。安全で確実なペットの身元証明として、突然の迷子や、災害時等にも有用であり、装着(埋込みと登録)を推奨します。

「マイクロチップを知っていますか?」【平成20年3月環境省発行】

マイクロチップとは

直径約2mm、長さ約12mmの円筒形のカプセルです。生体適合ガラスでできていますので、体内での安全性が確保されており、破損や故障の報告はありません。このカプセルには、世界で唯一の15桁の番号が記録されており、専用のリーダー(※)で読み取ることが出来ます。

※千葉県では、当センター及び各保健所に配備されており、収容動物に対してマイクロチップの有無を確認しております。読み取れた15桁の番号を日本獣医師会のデーターベースに照合することで、飼い主の連絡先等が分かる仕組みです。

マイクロチップ

マイクロチップリーダー

マイクロチップの埋込みと登録

動物病院で獣医師に埋込んでもらいます。皮下注射と殆ど変わらない方法のため、動物への負担もそれほどありません。15桁の番号と飼い主情報をデーターベースに登録することで、はじめて身元証明としての機能を持ちます。

マイクロチップ埋込み用注射器

マイクロチップ読み取り

メリット

鑑札・注射済票(狂犬病予防に基づく飼い犬への装着義務)や、連絡先等を記入した迷子札も身元証明になりますが、外れてしまうこともあり得ることから万全とは言えず、脱落のおそれの無いマイクロチップを装着することで大事なペットとの「絆」が確保できます。

 

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所属課室:健康福祉部動物愛護センタ-保護指導課

電話番号:0476-93-5711

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