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更新日:令和8(2026)年3月2日
ページ番号:567811
デジタル化の進展は、一人ひとりの可能性を広げるとともに、新しいサービスや価値の創造につながる大きな可能性を持っています。
千葉県では、デジタル技術を活用し、行政や民間団体など様々な主体とともに、「暮らし」、「仕事・生きがい」、「産業」、「行政」の分野でDXを推進しています。
※DX(デジタル・トランスフォーメーション)
デジタル技術の活用による新たな商品・サービスの提供、新たなビジネスモデルの開発を通して、社会制度や組織文化なども変革していくような取組

全国知事会デジタル社会推進本部会議
オンライン申請の窓口や、LINEやZoomなどで気軽に相談できるサービス等を集約したポータルサイト「ちばDXポータル」を令和6年12月に開設しました。

県民や事業者の皆様の利便性向上や業務の効率化を図るため、様々な面で行政のデジタル化に積極的に取り組んでいます。
例えば、従来対面や郵送により行っていた行政手続について、届出、申請から交付や決定等に至るまで一貫してデジタルで完結させる、行政手続のオンライン化に取り組んでいます。
また、職員がパソコン操作していた単純作業などの既存業務を見直し、AIやRPAなどのデジタルツールを活用することで、定型業務の自動化や省力化を図る取組みを行っています。
※RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
業務における一連の定型的な事務作業を、ソフトウェアロボットと呼ばれるプログラムを用いて自動化する仕組み
様々なデータの活用が進展し、情報共有が実現されることにより、官民協働による公共サービス等、多様なサービスの創出や、新たなビジネスの提供が期待されます。
千葉県では、行政が保有する様々な分野のデータを、地域課題の解決や企業活動にも活用できるよう、オープンデータとして整備・公開しています。さらに令和7年度は、より使いやすくオープンデータ専用のサイトを構築し、利活用の促進を図っています。
また、大学や企業・市民団体と連携したイベントを開催するなど、県内の多様な主体と協働しながら、オープンデータの利活用を積極的に推進しています。

大学生等によるアイデアソン・ハッカソンを開催
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