Wanted doctor at Chiba prefectural hospital

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更新日:平成30(2018)年6月25日

レジデント医からのメッセージ

小児科レジデント医

増本佳泰(平成30年度生)

増本レジ「小児科研修ではジェネラルなスキルを学ぶことがひとつの目標ですが、一方でサブスペシャリティを決める期間でもあります。千葉県こども病院は、重症例、難治例といった専門性の高い症例と、救急から入院するcommon diseaseの症例の両方に触れることができるため、どちらも同時に経験したいと考えている方にはお勧めできます。各科のローテーションでは、専門の先生方から丁寧に指導を受けることができ充実した研修を受けています。ぜひ当院での研修を検討してみてください。」

森香子(平成29年度生)

「小児科は千葉県こども病院での研修が中心で、一般市中病院では診療できない希少疾患や重症例も数多く担当できます。

また、各領域の診療科がそろっており、小児内科全体を偏りなく経験できます。

そのため、小児科には決めたけれど、サブスペシャルティを迷っている方にもおすすめです。

一方で、地域の救急医療にも対応しており、熱性けいれんや喘息発作などcommon diseaseもしっかりと学ぶことができます。ぜひ一度、見学にいらしてください。」

 

木原牧子(平成28年度生・小児内分泌科)

木原レジ「私は市中病院での後期研修を終え、小児科の中でも内分泌診療を深めたいと思い、こども病院内分泌科を志望しました。県内の内分泌疾患が集まり、しっかりとしたバックアップのもと、どんどん経験を積むことができます。

成人となっても病気と付き合い続けることとなる患者さんにできることは何か。市中病院では意識することの少なかった視点に立ち、各診療科・医療部門と連携を取りながら専門領域を深めていくことができる場所だと思います。

ぜひ見学にお越しください。」

島崎俊介(平成27年度生・小児内分泌科)

島崎レジ「千葉県こども病院における小児科研修では、様々な科をローテーションしながら研修することができるため、各分野の専門的医療に触れることができます。

また、小児科の各領域の中で専門的に深めたい分野を見つけた場合は、そのままサブスペシャルティの専門研修に進むことができる点は当院における研修の大きな魅力です。

小児科専門医の取得を考えている方あるいはサブスペシャルティ領域の研修を考えている方はぜひ見学にいらしてください。」

精神科レジデント医

河岸嶺将(平成29年度生)

河岸レジ「精神科後期レジデントの研修プログラムは、千葉県精神科医療センターでの研修が中心となります。

精神科救急に特化した病院であり、後期研修1年目より丁寧な指導を受けながら、主治医として数多くの症例を経験できます。

このため精神保健指定医の資格取得に必要な症例数を最短で集めることが可能です。

精神科医療センターでの経験症例は統合失調症を代表としたF2圏や双極性障害を代表としたF3圏が多いですが、児童精神などの他の症例は希望に応じて県立こども病院などの他院で経験することができます。」

廣瀬祐紀(平成28年度生)

「精神科後期レジデントの研修プログラムは、千葉県精神科医療センターでの研修が中心となります。

精神科救急に特化した病院であり、後期研修1年目より手厚い指導の下、主治医として数多くの救急ケースを経験できます。

このため精神保健指定医の資格取得に必要な症例を最短で集める事が可能です。

経験症例は救急にやや偏りますが、児童精神などの不足しがちな症例を他の県立病院でカバーできるのは、千葉県立病院群の強みだといえます。」

中西健太(平成27年度生)

中西レジ「精神科研修は千葉県精神科医療センターでの研修が中心となります。指定医からの手厚い指導の下、多くの症例を経験します。

措置症例を含めて指定医症例は1年も経たずに経験でき、専門医症例も当院に不足がちな児童症例については千葉県こども病院で経験できます。

レジデントも多く、院内勉強会を開き、レジデント同士で切磋琢磨しながら学んでいます。

新専門医制度が始まり、木村病院、千葉病院、磯ケ谷病院、亀田総合病院も連携施設に加わり、幅広い研修を受けることができます。

活気のある医局ですので、是非見学にいらしてください。」

お問い合わせ

所属課室:病院局経営管理課医師・看護師確保対策室

電話番号:043-223-3969

ファックス番号:043-225-9330

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