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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 薬物・毒劇物 > 危険ドラッグ > 無承認無許可医薬品・危険ドラッグ対策事業関係報道発表等一覧 > 医薬品成分を含有するいわゆる健康食品の発見について(H18年7月25日)

更新日:平成22(2010)年9月22日

医薬品成分を含有するいわゆる健康食品の発見について(H18年7月25日)

厚生労働省では、都道府県に委託して、製品の販売場所、名称、形態及び標榜等から違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)であると考えられる製品及びいわゆる健康食品のうち痩身効果又は強壮効果を標榜している製品等を購入し、販売実態を調査するとともに違反を確認した場合は、販売者等に対し必要な指導を実施することを目的とした買上調査を行っています。
本県が17年度に購入した13製品について、国立医薬品食品衛生研究所において検査したところ、2製品(S.I.G、MethyloneInpact)から医薬品成分であるサルビノリンA等が検出されました。
当該製品を販売することは、薬事法第55条第2項(無承認無許可医薬品の販売等の禁止)の規定に該当するため、県内業者に対して、当該製品の販売中止等を指導しました。
これらの製品を服用した場合、吐き気、視覚・聴覚の異常等が起こり、重大な健康 被害が発生するおそれがあります。
これらの製品を購入した方は、直ちに服用を中止いただくとともに、製品の服用が 原因と疑われる症状を示している場合には、医療機関や千葉県健康福祉部薬務課薬事審査指導室(電話:043-223-2619)又は最寄りの健康福祉センター(保健所)に御相談ください。

1違反品の概要


 

S.I.G

(1)S.I.G

MethyloneInpact

(2)MethyloneInpact


  製品名 製品の種類(形状) 検出された医薬品成分
(1) S.I.G 乾燥細切植物 サルビノリンA
(2) MethyloneInpact 液体

Methylone

5-MeO-MIPT

2検出された医薬品成分の概要

(1)サルビノリンAについて

幻覚作用を有することが疑われています。

(2)Methyloneについて

麻薬に指定されているMDMAと類似した化学構造を有するため、 吐き気、視覚・聴覚に異常をきたすおそれがあります。

(3)5-MeO-MIPTについて

麻薬に指定されているDMTや5-MeO-DIPTと類似した化学構造を有するため、吐き気、視覚・聴覚に異常をきたすおそれがあります。


(参考)

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部薬務課監視指導班

電話番号:043-223-2619

ファックス番号:043-227-5393

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