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更新日:平成28(2016)年5月1日

浄化槽は生きています!(パンフレットその2)

適切な維持管理が必要です

「パンフレット(その1)」へ

定期的に保守点検及び清掃を実施しましょう。

浄化槽の使用者は、浄化槽を常に良好な状態に保っておくため、定期的に保守点検及び清掃をする義務があります。(浄化槽法第10条)

保守点検の委託は、知事(または市長)登録をした業者へ

保守点検を行うだけの専門的な技術をもっていない場合は、知事または市長の登録を受けた保守点検業者に委託してください。

浄化槽保守点検契約済証

条例の規定により、千葉市、船橋市及び柏市を除く県内において浄化槽保守点検業を営もうとする者は、知事の登録を、千葉市、船橋市及び柏市において浄化槽保守点検業を営もうとする者は、それぞれの市長の登録を受けなくてはならないことになっています。登録業者であることを確認のうえ委託契約を結んでください。契約したときは契約済であることを証するステッカーを業者から受け取り、門柱等見やすい場所に貼っておいてください。

保守点検の回数

保守点検の回数は、法律によって定められています。(環境省関係浄化槽法施行規則第6条)
なお、この回数はあくまでも最低限必要な回数ですので、用途や浄化槽の構造等に応じて回数を増やすことが必要です。

消毒薬の点検補給モーターなどの点検・汚泥堆積状況の確認

単独処理浄化槽(みなし浄化槽)

処理方式

浄化槽の種類

点検期間
/1回

全ばっ気方式

1.処理対象人員が20人以下の浄化槽

3月

2.処理対象人員が21人以上300人以下の浄化槽

2月

3.処理対象人員が301人以上の浄化槽

1月

分離接触ばっ気方式、分離ばっ気方式又は単純ばっ気方式

4.処理対象人員が20人以下の浄化槽

4月

5.処理対象人員が21人以上300人以下の浄化槽

3月

6.処理対象人員が301人以上の浄化槽

2月

散水ろ床方式、平面酸化床方式又は地下砂ろ過方式

-

6月

合併処理浄化槽

処理方式

浄化槽の種類

点検期間
/1回

分離接触ばっ気方式、嫌気ろ床接触ばっ気方式又は脱窒ろ床接触ばっ気方式

1.処理対象人員が20人以下の浄化槽

4月

2.処理対象人員が21人以上50人以下の浄化槽

3月

活性汚泥方式

-

1週

回転板接触方式、接触ばっ気方式、又は散水ろ床方式

1.砂ろ過装置、活性炭吸着装置又は凝集槽を有する浄化槽

1週

2.スクリーン及び流量調整タンク又は流量調整槽を有する浄化槽(1に掲げるものを除く。)

2週

3.1及び2に掲げる浄化槽以外の浄化槽

3月

清掃の委託は、市町村の許可を受けた業者へ

浄化槽内部は汚泥などが徐々にたまり、そのまま放置すると放流水とともに流れ出てしまうだけでなく、浄化槽の機能不良の原因にもなります。保守点検業者の指示に従い、市町村の許可を受けた業者に依頼して適切に清掃してください。
なお、清掃の回数は法律によって年1回以上(全ばっ気方式の場合は6ヶ月に1回以上)と定められています。

浄化槽清掃済証浄化槽清掃済証

「パンフレット(その1)」へ

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課浄化槽班

電話番号:043-223-3813

ファックス番号:043-222-5991

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