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更新日:平成29(2017)年9月29日

5.行動計画推進に向けて

手賀沼水循環回復行動計画目次

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5.1行動計画推進のための新たな仕組み

  • 手賀沼の健全な水循環回復のためには、行動計画で定めた取組を行政、NPO、住民及び事業者が連携して主体的に取組を実行することが重要です。そこで、行動計画策定後、行政、NPO、住民及び事業者で構成する「計画推進協議会(仮称)」を設立します。
  • 計画推進協議会では、PDCAサイクルの考え方を導入し、行動計画に基づく取組の推進や定期的な進捗状況の把握、見直し等を実施するとともに、各実施主体に対するチェック機関としての役割も果たします。
  • 計画推進協議会では、年報の発行やホームページの公開等により、行政、NPO、住民及び事業者へ情報を発信します。

行動計画の推進方法

行動計画の推進方法

PDCAサイクル

PDCAサイクル

5.2住民や事業者の主体的な取組の推進

この計画では、家庭や事業所からの排水対策の実践、下水道への接続、合併処理浄化槽や雨水の貯留・浸透施設の設置など、住民や事業者が自分たちの日常の暮らしや事業活動の中で、主体的に取組を実行することが重要です。

このため、県と市町村は、次のような啓発活動を積極的に展開し、住民や事業者への意識の啓発と取組の浸透を図ります。

  • <1>NPOと連携し、NPO活動を通じた地域住民への啓発
  • <2>市町村や自治会、NPOと連携した地域単位の学習会の開催
  • <3>各種広報媒体の積極的な活用新たに作成する手賀沼ホームページや県・市町村の各種広報媒体の活用、パンフレット・チラシの回覧・配布等
  • <4>各家庭や事業所への雨水浸透・貯留施設や合併処理浄化槽などの普及促進についての関係事業者団体への啓発・協力依頼

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課湖沼浄化対策班

電話番号:043-223-3821

ファックス番号:043-222-5991

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