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更新日:平成29(2017)年9月26日

3.4生物生息種の変化

3手賀沼流域の現状と課題

手賀沼水循環回復行動計画目次

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3.4生物生息種の変化

手賀沼では、昭和30年頃から現在までに、水質の悪化や水辺地の消失等により、手賀沼に従来から生育・生息していた水生植物や鳥類、魚類等の種類が減少しています。

  • 水生植物
    • 沈水植物22種→0種
    • 浮葉植物5種→0種
  • 鳥類(カモ類)18種→10種
  • 魚類等
    • 魚類30種→12種
    • 甲殻・エビ類4種→3種
    • 両生類・爬虫類7種→1種

沈水植物・浮葉植物の推移

沈水植物・浮葉植物の推移

※図中の種名は、その年以降に手賀沼で確認できなかった植物を示す。

出典:山田、白鳥、立本編:印旛沼・手賀沼への提言、古今書院
利根川下流工事事務所・江戸川工事事務所資料

ガシャモク

ガシャモク

ガガブタ

ガガブタ

鳥類(カモ類)、魚類、甲殻類・エビ類、両生類・爬虫類の確認種の変化

過去(昭和28年、鳥類は昭和30~40年代)と現在(平成5年頃)の比較

鳥類(カモ類)、魚類、甲殻類・エビ類、両生類・爬虫類の確認種の変化

出典:千葉県資料
我孫子市自然環境調査-鳥類編-、我孫子市、平成7年3月山田、白鳥、立本編:印旛沼・手賀沼への提言、古今書院

ヌカエビ

ヌカエビ

キンクロハジロ

キンクロハジロ

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所属課室:環境生活部水質保全課湖沼浄化対策班

電話番号:043-223-3821

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