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更新日:平成29(2017)年9月26日

3.1流域の社会環境の変化

3手賀沼流域の現状と課題

手賀沼水循環回復行動計画目次

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3.1流域の社会環境の変化

  • 手賀沼流域は首都圏の通勤圏であることから、ベッドタウンとして開発が進められました。
  • 手賀沼流域の人口は、昭和30年代の109,900人に対し、現在(平成10年)では479,000人と4倍以上に増加しました。また、昭和21~43年に実施された干拓事業により、沼の水面積は干拓前に比べ、約60%にまで減少しました。
  • 人口の増加に伴い、昭和30年代には流域の約9割を占めていた保水・涵養機能が高い山林や水田、畑が現在では5割以下にまで減少し、市街地・宅地が昭和30年代に比べ現在では約4倍に増加しました。

手賀沼流域の人口と土地利用の変化

手賀沼流域の人口と土地利用の変化

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電話番号:043-223-3821

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