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更新日:平成29(2017)年9月26日

3.3水収支の変化

3手賀沼流域の現状と課題

手賀沼水循環回復行動計画目次

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3.3水収支の変化

手賀沼流域では、過去約40年間において、市街化の進行や人間の生活スタイルの変化に伴い、雨水の不浸透域が拡大したこと等により、地下浸透量や湧水量が減少するなど、手賀沼流域の水収支に以下のような変化が生じています。

  • 地下浸透量→約7割に減少
  • 降雨時表面流出量→約2.5倍に増加
  • 湧水量→約半分に減少
  • 地下水揚水量→約4.2倍に増加
  • 排水量→約2.4倍に増加

この結果、手賀沼流域では、表面流出の増加による降雨時洪水流量の増加や、地下浸透の減少により湧水や無降雨時の河川流量の減少が生じ、手賀沼水質に影響を及ぼしたと考えられます。

手賀沼流域の年間水収支

手賀沼流域の年間水収支

流域ごとの年間収支

流域ごとの年間収支(その1)

大堀・大津・直接流入域では、約3~4倍増加している。

流域ごとの年間収支(その2)

大堀・大津・直接流入域では、約3~5倍増加している。

流域ごとの年間収支(その3)

全流域で減少が見られ、特に大堀・大津・直接流入域では、約3~4割減少している。

流域ごとの年間収支(その4)

全流域で大幅な増加が見られる。

流域ごとの年間収支(その5)

全流域で大幅な減少が見られ、特に大津・大堀で減少量が大きい。

流域ごとの年間収支(その6)

染井入落を除いた流域では、大幅な増加が見られる。

流域ごとの年間収支(その7)

全流域で大幅な増加が見られる。

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電話番号:043-223-3821

ファックス番号:043-222-5991

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