ここから本文です。

ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 自然・生物保護 > 鳥獣対策 > 野鳥における鳥インフルエンザについて > 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う野鳥緊急調査の結果について

報道発表案件

更新日:令和2(2020)年12月29日

ページ番号:406013

高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う野鳥緊急調査の結果について

令和2年12月24日にいすみ市の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザウイルスの発生(家きん国内32例目)を受けて、県では令和2年12月25日から27日の3日間、現地の野鳥の生息状況などの野鳥緊急調査を実施したところ、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

 調査期間

  • 令和2年12月25日から27日まで

調査結果

  • 野鳥監視重点区域(発生農場を中心とする半径10km圏内)にある渡り鳥の飛来地15か所において、野鳥の生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。なお、12月27日に1羽の死亡野鳥(マガモ)を回収しましたが、簡易検査の結果は陰性でした。

(参考)野鳥緊急調査で観察された鳥類(いすみ市及び周辺市町)

  • 検査優先種1       6種(コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ)
  • 検査優先種2       4種(マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、オオバン)
  • 検査優先種3       4種(カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カワウ)

※検査優先種とは環境省の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応マニュアル」において、感染して死亡しやすい種を中心に設定されているもの。

今後の対応について

  • 野鳥監視重点区域における野鳥の監視を継続します。

県民の皆さまへ

  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人間に感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後に手洗い等をしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。
  • 死んでいる野鳥を見つけた場合は、素手で触れずに、速やかにお住まいの市町村、管轄の地域振興事務所や自然保護課に連絡してください。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課狩猟・保護班

電話番号:043-223-2972

ファックス番号:043-225-1630

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?