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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年3月23日

ページ番号:424846

いすみ市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(家きん国内32、35例目)に係る野鳥監視重点区域の解除について

発表日:令和3年3月22日
環境生活部自然保護課

いすみ市の養鶏場における高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑似患畜の確認事例(家きん国内32、35例目)を受け、発生農場の周辺10km圏内が野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視を強化してきたところですが、その後、いずれの区域内においても野鳥の大量死等の異常が認められないことを踏まえ、令和3年3月19日24時をもって同区域の解除が行われましたのでお知らせします。

 農場所在地

・いすみ市

今回解除される野鳥監視重点区域(発生農場を中心とする半径10km圏内)

・いすみ市、勝浦市、夷隅郡大多喜町の一部地域と夷隅郡御宿町

経緯

1.家きん国内32例目

令和2年12月23日

・死亡鶏が増加した旨の通報を受け、当該農場に対し移動の自粛を要請するとともに農場への立入検査を実施

・当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性

12月24日

・当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認

12月25日から27日

・野鳥緊急調査を実施

令和3年2月17日

・防疫措置完了

2.家きん国内35例目

令和3年1月10日

・死亡鶏が増加した旨の通報を受け、当該農場への立入検査を実施

・当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性

1月11日

・当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認

2月17日

・防疫措置完了

※「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(環境省)に基づき、野鳥監視重点区域は、家きんの場合、防疫措置完了日の次の日を1日目として30日目の24時に環境省により解除されます。

今後の対応について

  1. 全国の野鳥の監視対応レベルはレベル3とされており、県においても引き続き監視を強化
  2. ホームページ等により、引き続き野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起及び情報提供を行う

県民の皆さまへ

  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人間に感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後に手洗い等をしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。
  • 死んでいる野鳥を見つけた場合は、素手で触れずに、速やかにお住まいの市町村、管轄の地域振興事務所や自然保護課に連絡してください。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課狩猟・保護班

電話番号:043-223-2972

ファックス番号:043-225-1630

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