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更新日:令和3(2021)年5月6日

ページ番号:411567

【新規申込(5月14日〆切)】【再発行受付】医療従事者等への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について

※本ページでは新型コロナウイルスワクチンに係る医療従事者向け優先接種希望者受付フォーム(ちば電子申請サービス)の周知・案内を行っております。対象となる方のうち優先接種を希望される医療従事者については、本ページに記載された内容を御確認の上、下部のリンク先よりお申し込みください。

お知らせ

 現在、ワクチンの供給量が限定的なため、受け入れ医療機関において予約受付が困難な状況です。
 ワクチンは今後、十分量入荷する予定ですので、現時点で予約がとれない場合でも、予約システムを随時ご確認いただきながら、もう少々お待ちいただけますようお願い申し上げます。

趣旨

 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種については、まずは医療従事者等への接種を行うこととされております。
 医療従事者等に対する接種を行う体制を構築し、円滑な接種を進めるために、県では1~2月と3~4月(追加募集)の2回、接種希望者の取りまとめを行い「接種券付き予診票」を発行したところですが、このたび新たに医療従事者等に就かれた方などを対象に再度接種希望者の追加募集を行います。
 医療従事者等の範囲は以下のように示されておりますので、御確認いただき、対象となる方のうち優先接種を希望される方は、ちば電子申請サービスへお申し込みくださるようお願いします(予診票の発行にはお時間をいただきますことをご了承ください)。
 また、お手元に届いた「接種券付き予診票」の記載内容に変更や誤りがあった場合は、おそれいりますが、同システムにおいて再発行の手続きをお願い申し上げます。

1.医療従事者等の範囲の考え方(国資料より抜粋)

医療従事者等に早期に接種する理由として、以下の点が重要であることを踏まえ、具体的な範囲を定める。

  • 業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者や多くの疑い患者(注と頻繁に接する業務を行うことから、新型コロナウイルスへの曝露の機会が極めて多いこと
  • 従事する者の発症及び重症化リスクの軽減は、医療提供体制の確保のために必要であること

※なお、ワクチンの基本的な性能として発症予防・重症化予防が想定され、感染予防の効果を期待するものではないことから、患者への感染予防を目的として医療従事者等に接種するものではないことに留意(医療従事者等は、個人のリスク軽減に加え、医療提供体制の確保の観点から接種が望まれるものの、最終的には接種は個人の判断であり、業務従事への条件とはならない)
注)疑い患者には、新型コロナウイルス感染症患者であることを積極的に疑う場合だけでなく、発熱・呼吸器症状などを有し新型コロナウイルス感染症患者かどうか分からない患者を含む。

第3回新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保に係る自治体向け説明会資料(抜粋)(PDF:1,887.1KB)

2.医療従事者等の範囲(国資料より抜粋)

(1)病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む。以下同じ。)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員

  • ※診療科、職種は限定しない。(歯科も含まれる。)
  • ※委託業者についても、業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、医療機関の判断により対象とできる。
  • ※バックヤードのみの業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接することがない場合には、対象とはならない。
  • ※医学部生等の医療機関において実習を行う者については、実習の内容により、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する場合には、実習先となる医療機関の判断により対象とできる。
  • ※訪問看護ステーションの従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
  • ※助産所の従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
  • ※介護医療院、介護老人保健施設の従事者についても、医療機関と同一敷地内にある場合には、医療機関の判断により対象とできる。なお、介護療養型医療施設の従事者は、病院・診療所と同様に医療従事者等の範囲に含まれる。

(2)薬局において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある薬剤師その他の職員(登録販売者を含む。)

  • ※当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う者に限る。

(3)新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員

  • ※救急隊員等の具体的な範囲は、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる、1.救急隊員、2.救急隊員と連携して出動する警防要員、3.都道府県航空消防隊員、4.消防非常備町村の役場の職員、5.消防団員(主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)。

(4)自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者

 

  • 患者と接する業務を行う保健所職員、検疫所職員等
    (例)保健所、検疫所、国立感染症研究所の職員で、積極的疫学調査、患者からの検体採取や患者の移送等の患者と接する業務を行う者。
  • 宿泊療養施設で患者に頻繁に接する者
    (例)宿泊療養施設において、健康管理、生活支援の業務により、患者と頻繁に接する業務を行う者。
  • 自宅、宿泊療養施設や医療機関の間の患者移送を行う者
  • 自治体が新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の特設会場を設ける場合に、予防接種業務に従事する者であって、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接すると当該特設会場を設ける自治体が判断した者
    注)疑い患者には、新型コロナウイルス感染症患者であることを積極的に疑う場合だけでなく、発熱・呼吸器症状などを有し新型コロナウイルス感染症患者かどうか分からない患者を含む。

第3回新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保に係る自治体向け説明会資料(抜粋)(PDF:1,900.2KB)

3.回答先

ちば電子申請サービス(下記リンク)よりお申し込みください。

        新規申込の方はこちら外部サイトへのリンク     再発行の方はこちら外部サイトへのリンク
お問い合わせ先:千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部 ワクチン接種体制整備班(電話:043-223-4365)

  • ※利用者登録せずに申込可能です(メールアドレスは必要です)。
  • ※利用規約への同意後、御記入いただいたメールアドレスに申込画面のURLを記載したメールが届きますので、そのURLにアクセスし申込を行ってください(メールアドレスは個人・医療機関どちらのものでも問題ありません)。
  • ※提出に際しての注意事項については、上記リンク先の申し込みフォーム内に記載されておりますので、御一読の上、内容について御了承いただけた方のみお申込みいただきますようお願いいたします。

4.申し込み後の流れ

ちば電子申請サービスの申込内容をもとに、千葉県で「接種券付予診票」の新規申込または再発行を行います。
「接種券付予診票」が届いたら、指定された接種施設にワクチン接種の予約を取り、接種を受けていただきます。

関連ページ

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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