ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成30年12月12日)

報道発表案件

更新日:平成30(2018)年12月12日

インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成30年12月12日)

発表日:平成30年12月12日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

2018年第49週(12月3日~12月9日)の定点当たり患者報告数※が2.43となり、国が流行開始の目安としている1.00を上回り、県内はインフルエンザの流行シーズン入りしました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することがあるため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。

昨シーズン(2017/2018シーズン)は2017年第47週(11月20日~11月26日)に1.45となって流行シーズン入りとなりましたので、今シーズンは昨年より2週遅く流行入りとなりました。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

インフル流行

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
県が県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 手洗いを日常的に行いましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

県では、インフルエンザを他の人にうつさないために「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

予防接種について

  • インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられていますので、かかりつけ医等と相談の上、接種を検討しましょう。

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉市、船橋市、柏市含む。)

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

9月3日~11月25日

1

2

8

11

11月26日~12月2日

0

1

4

5

12月3日~12月9日

0

7

20

27

合計

1

10

32

43

保健所管内別発生状況

influhc

参考

平成30年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省ホームページ)外部サイトへのリンク

インフルエンザQ&A(平成30年度)(厚生労働省ホームページ)外部サイトへのリンク

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?