ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザ警報の発令について(平成31年1月16日)

報道発表案件

更新日:平成31(2019)年1月16日

インフルエンザ警報の発令について(平成31年1月16日)

発表日:平成31年1月16日

健康福祉部疾病対策課

本県では、1月9日に定点当たり患者報告数が11.22となったため、インフルエンザ注意報を発令したところです。

その後、2019年第2週(1月7日~1月13日)の定点当たり患者報告数は前週の3倍以上である41.33と急増し、国の定める警報基準値(30)を超えたため、インフルエンザの予防対策を更に徹底するよう注意を喚起するため、本日、「インフルエンザ警報」を発令しました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

昨シーズン(2017/2018シーズン)は、第3週(1月15日~1月21日)に61.05となり、警報を発令しており、昨シーズンと比較して1週早い発令となりました。

定点当たりインフルエンザ患者報告数

インフルエンザ定点年別

定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値

県が指定した小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点とし、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することになっている。

県民の皆様へ

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 手洗いを日常的に行いましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

県では、「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、マスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

小児や未成年者がインフルエンザにかかった場合は、次のことに注意しましょう。

  • 抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関わらず、異常行動が報告されています。保護者等は、発症後2日間に加えて、治療開始後少なくとも2日間は小児・未成年者を一人にしないようにしてください。

保健所別(地域別)定点当たり患者報告数

インフルエンザ保健所別

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉市、船橋市、柏市含む。)

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

9月4日~12月30日

2

27

97

126

12月31日~1月6日

0

0

0

0

1月7日~1月13日

0

7

31

38

2

34

128

164

参考

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?