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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年11月25日

インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成28年11月24日)

発表日:平成28年11月24日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

2016年第46週(11月14日~11月20日)の定点当たり患者報告数※が1.21となり、国が流行開始の目安としている1.00を上回り、県内はインフルエンザの流行シーズン入りしました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。インフルエンザにかかったと思ったら、早目に医療機関を受診しましょう。

昨シーズン(2015/2016シーズン)は2016年第1週(1月4日~1月10日)に2.49となって流行シーズン入りとなりましたが、今シーズンは昨年より早い時期からの流行入りとなりました。

保健所管轄別では、香取(7.5)、夷隅(7.4)からの報告が前週(2016年第45週)と比較し、特に増加しています。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

infulu-teitenatari

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
県が県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 予防接種を受けましょう。(重症化の予防に有効です。)
  • うがいや手洗いを日常的に行いましょう。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

県では、インフルエンザを他の人にうつさないために「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉市、船橋市、柏市含む。)

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

9月5日~10月30日

1

0

6

7

10月31日~11月6日

0

0

2

2

11月7日~11月13日

0

1

4

5

11月14日~11月20日

0

1

5

6

合計

1

2

17

20

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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