ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザ警報の発令について(平成29年1月25日)

報道発表資料

更新日:平成29(2017)年1月25日

インフルエンザ警報の発令について(平成29年1月25日)

発表日:平成29年1月25日

健康福祉部疾病対策課

感染症発生動向調査において、2017年第3週(1月16日~1月22日)の定点当たり患者報告数が37.90となり、国の定める警報基準値(30)を超えました。

県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、本日、「インフルエンザ警報」を発令します。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

定点当たり報告数グラフ

shizunbetsu

県内の215ヶ所の小児科・内科を標榜する診療所等を定点(インフルエンザ定点)として県が指定し、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することになっている。

定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値(患者数の総和/患者を診断した定点数)

保健所別(地域別)定点当たり患者報告数

hokenjyobetsu

市原(60.00)、香取(51.83)、松戸(46.56)、君津(45.08)、印旛(44.75)が特に高くなっています。

県民の皆様へ

インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 栄養と休養を十分にとりましょう。
  • 帰宅したら、手洗いとうがいをしましょう。
  • 適度な湿度(おおむね50~60%が効果的)を保ちましょう。

県では、「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉市、船橋市、柏市含む。)

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

9月5日~1月1日

3

23

103

129

1月2日~1月8日

0

0

0

0

1月9日~1月15日

1

3

10

14

1月16日~1月22日

0

46

179

225

4

72

292

368

千葉県インフルエンザ予防ポスター(PDF:1,843KB)

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?