ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成28年1月13日)

報道発表資料

更新日:平成28(2016)年1月13日

インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成28年1月13日)

発表日:平成28年1月13日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

県の感染症発生動向調査において、2016年第1週(1月4日~1月10日)の定点当たり患者報告数※が2.49と、国が流行開始の目安としている1.00を上回り、県内はインフルエンザの流行シーズン入りしました。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

発症から48時間以内の治療開始により、症状の軽減等が期待できます。

インフルエンザにかかったと思ったら、早目に医療機関を受診しましょう。

昨シーズン(2014/2015シーズン)は第47週(11月17日~11月23日)に1.63となって流行シーズン入りとなりましたが、今シーズンは例年より遅い時期からの流行入りとなりました。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

2015-16流行開始

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
県が県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • うがいや手洗いを日常的に行う。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

県では、咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

千葉県インフルエンザ予防ポスター

h27poster(PDF:440KB)

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?