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報道発表資料

更新日:平成26(2014)年11月27日

インフルエンザの流行シーズン入りについて(平成26年11月26日)

発表日:平成26年11月26日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

県の感染症発生動向調査において、2014年第47週(11月17日~11月23日)の定点当たり患者報告数※が1.63と、国が流行開始の目安としている1.00を上回り、県内はインフルエンザの流行シーズン入りしました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

昨シーズン(2013/2014シーズン)は第51週(12月16日~12月22日)に1.35となって流行シーズン入りとなりましたが、今シーズンは例年より早い時期からの流行入りとなりました。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

 

千葉県の流行シーズン別インフルエンザ定点当り患者報告数

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値
県が県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として指定し、定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  • 予防接種を受けましょう。(重症化の予防に有効です。)
  • うがいや手洗いを日常的に行う。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。
  • 人混みを避け、外出時にはマスクを着用する。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

県では、咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。  

  千葉県インフルエンザ予防ポスター

 H26千葉県インフルエンザ予防ポスター

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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