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報道発表資料

更新日:平成26(2014)年12月17日

インフルエンザ注意報の発令について(平成26年12月17日)

発表日:平成26年12月17日

千葉県健康福祉部疾病対策課
043-223-2672

県で実施している感染症発生動向調査において、2014年第50週(12月8日~12月14日)の定点当たり患者報告数が10.93となり、国の定める注意報基準値(10)を超えました。
県は、インフルエンザの予防対策をさらに徹底するよう注意を喚起するため、本日、インフルエンザ注意報を発令します。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。

昨シーズン(2013/2014シーズン)は第3週(1月13日~1月19日)に13.46となって注意報を発令しており、今シーズンは5週早い注意報の発令となりました。

インフルエンザ定点当たり患者報告数(千葉県)

 千葉県の流行シーズン別インフルエンザ定点当り患者報告数のグラフ

※県内の215ヵ所の小児科・内科を標榜する診療所等(インフルエンザ定点)を定点として県が指定し、その定点の医師が、インフルエンザ患者と診断した場合に保健所へ報告することとなっている。

※定点当たり患者報告数とは、各定点において1週間に診断した患者数の平均値(患者数の総和/患者を診断した定点数)

県民の皆様へ

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。 「マメに手洗い、マメにマスク」

  • うがいや手洗いを日常的に行う。
  • 室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
  • 十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。
  • 人混みを避け、外出時にはマスクを着用する。

県では、咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。  

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

保健所別(地域別)定点当たり患者報告数

 保健所別(地域別)定点当たり患者報告数のグラフ

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況(千葉県)※千葉市、船橋市、柏市含む。

期間

休校数

学年閉鎖校数

学級閉鎖校数

在籍者数

患者数

欠席者数

9月1日~11月16日

1

0

14

15

467

153

149

11月17日~11月23日

0

2

12

14

588

174

160

11月24日~11月30日

0

3

17

20

972

314

273

12月1日~12月7日

1

5

44

50

2,717

846

720

12月8日~12月14日

1

12

68

81

5,386

1,394

1,170

3

22

155

180

10,130

2,881

2,472

  千葉県インフルエンザ予防ポスター

 H26千葉県インフルエンザ予防ポスター

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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