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更新日:令和4(2022)年1月20日

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濃厚接触者について

濃厚接触者とは

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濃厚接触者の方へ

新型コロナウイルス感染症感染者と接触があった日を0日として翌日から10日間は、外出の自粛(自宅待機)と健康観察をお願いいたします。

健康観察期間について

健康観察期間は、患者の感染可能期間内に患者と接触した日を0日として翌日から10日間となります。

例)患者の感染可能期間の最終接触日が9月1日の場合 → 健康観察終了日は9月11日になります。

健康観察期間中の過ごし方

  • 不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむを得ず外出する際は、マスクを着用し、人との接触は避けてください。
  • 公共交通機関の使用は控えてください(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)
  • 健康状態を毎日ご確認ください。発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が見られたら、事前に連絡のうえ、かかりつけ医等を受診してください。かかりつけ医がない場合は、千葉県発熱相談コールセンター(0570-200-139)(土日祝日を含む24時間対応)

医療従事者が濃厚接触者となった場合の待機期間について

  • 医療従事者(救急隊員を含む(※))については、一定の要件(※)を満たす場合、毎日の検査で陰性を確認することで医療業務に従事することも認められています。なお、その場合の医療従事者には、医師や看護師など直接医療行為をする資格者のみが該当します。医療機関の機能を維持する他の職員(例えば給食業務従事者など)については、後述のとおり社会機能維持者としての待機期間の短縮が認められています。
  • したがって、医療従事者の濃厚接触者も10日間または14日間の自宅待機が原則ではありますが、「他の医療従事者による代替が困難な医療従事者である」「無症状であり、毎日業務前に検査を行い陰性が確認されている」など、要件に該当すると医療機関の管理者(救急隊員の場合は地方公共団体)が判断し、注意事項(※)を満たす場合は、管理者の責任において業務に従事させることが可能です。

(※)医療従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について(令和3年8月13日(令和4年1月18日一部改正)(PDF:182.6KB)

オミクロン株の濃厚接触者のうち、社会機能維持者(いわゆるエッセンシャルワーカー)の方の取扱いについて

県では、濃厚接触者とされた社会機能維持者(※1)については、当該者の業務への従事が事業の継続に必要である等、一定の要件(※2)を満たせば、PCR検査又は抗原定量検査を用いる場合は最終曝露日から6日目、抗原定性検査キットを用いる場合は6日目と7日目の結果が陰性であれば、待機を解除することを認めることとしています。なお、従来の最終曝露から10日間経過後に解除とする取扱いでも問題ございません。

(※1)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和3年11月19日(令和4年1月19日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定)の「(別添)事業の継続が求められる事業者」に掲げる事業に従事する者

(※2)「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について(令和4年1月5日(令和4年1月19日一部改正)」中の4ページ「濃厚接触者の取扱い」参照。

なお、個別の従事者が「社会機能維持者」に該当するかどうかについては、県(保健所を含む)への相談は不要であり、各事業者自身でご判断くださいますようお願いいたします。

また、上記の個別の判断や、濃厚接触者の待機解除等についても、県(保健所を含む)への報告は不要です。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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