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更新日:令和4(2022)年10月5日

ページ番号:462825

アストラゼネカ社ワクチンの接種について

アストラゼネカ社ワクチンの接種については、国から供給されているワクチンの有効期限が令和4年9月30日までとなっており、9月末をもって終了しました。(供給については、厚労省HP外部サイトへのリンクを御確認ください)

今後ワクチン接種を希望される場合は、お住まいの市町村で別ワクチンでの接種を御検討ください。

また、ワクチン接種を希望するものの、mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン/モデルナ社ワクチン)に含まれるポリエチレングリコールに対するアレルギーがあり、接種が難しい方は、武田社ワクチン(ノババックス)外部サイトへのリンクの接種を御検討ください。

※以下はアストラゼネカ社ワクチンの関連情報です。

対象者

  • アストラゼネカ社ワクチン(AZワクチン)の接種対象は、千葉県内の市町村から発行された接種券をお持ちの以下に該当する方です。
  1. 18歳以上で、ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等でmRNAワクチン(ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン)を接種できない方
  2. 40歳以上で、AZワクチンの接種を特に希望する方
  3. 18歳以上で、海外でAZワクチンを1回接種済みの日本在住の方※

接種に関する注意事項

  • 海外で、ごくまれに、血小板減少症を伴う血栓症、毛細血管漏出症候群、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患が起きることが報告されています。接種に当たっては「ワクチン説明書」を読んだ上で、リスクとベネフィットを御理解いただき、納得した上で接種してください。

 アストラゼネカ社製ワクチン説明書(PDF:939.8KB)

アストラゼネカ社ワクチンについて

接種間隔

  • 2回目接種までの間隔は4~12週間が標準です。最大の効果を得るためには8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

ワクチンの有効性

  • 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから15日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。
  • ワクチンを受けた人のほうが受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということがわかっています。(発症予防効果は約70%と報告されています)

ワクチン接種後の副反応

  • 接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛などの症状が生じる可能性があります。これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • まれに接種後すぐにアナフィラキシー(急性アレルギー)や血管迷走神経反射(立ちくらみなど)が起こる可能性があります。
  • ごくまれではあるものの 、ワクチン接種後に血小板減少症を伴う血栓症(※1)、毛細血管漏出症候群(※2)、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患(※3)を発症した例が、海外で報告されています。接種後に次のような症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。
  1. (※1)持続する激しい頭痛、目のかすみ、息切れ、錯乱、けいれん、胸の痛み、足のやむくみや痛み、持続する腹痛、接種部位以外の内出血(あざ)などの症状。なお、これらの症状の殆どは接種後28日以内に起きることが多く、また、2回目の接種後よりも1回目の接種後に起きることが多いです。
  2. (※2)手足のむくみ、低血圧などの症状。
  3. (※3)手足の力が入りにくいなどの運動障害、しびれなどの感覚障害、排尿・排便障害、目のかすみなどの視力障害。

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