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更新日:令和4(2022)年9月9日

ページ番号:492811

小児接種について(1~3回目接種)|新型コロナワクチン

このページでは小児(5~11歳)の新型コロナワクチンの接種について掲載します。

 ※令和4年9月6日から小児の3回目接種が可能になりました

接種概要

接種対象者

  • 5歳以上11歳以下の方 

※特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患を有するお子様はあらかじめかかりつけ医などとご相談ください。

使用するワクチン

  • ファイザー社製小児用ワクチン

※ワクチンの説明書については厚生労働省HP外部サイトへのリンクをご確認ください

※1回目接種後、2回目接種前に12歳になった場合は、2回目は小児用ワクチンを使用します。

※2回目接種後、3回目接種前に12歳になった場合は、3回目は大人用のワクチンを使用します。

接種回数・間隔

  • 1・2回目接種:3週間の間隔をあけて合計2回接種
  • 3回目接種:2回目接種から5か月以上あけて1回接種

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場

 

ワクチンの有効性

  • 1・2回目接種について、オミクロン株に対し、発症予防効果は中等度の有効性を、また、入院予防効果は接種後2ヶ月間で約80%の有効性を有すると報告されています。
  • また、3回目接種によって、時間経過とともに低下した1・2回目接種の発症予防効果が回復すると報告されています

※参考:厚生労働省QA(小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。)外部サイトへのリンク

 

接種後の副反応

  • 1・2回目接種:接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等が確認されていますが、殆どが軽度または中等度で回復しているため、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています。
  • 3回目接種:接種後7日間の副反応は、1・2回目接種時と同様の症状が見られ、2回目接種時を上回るリスクは報告されていません。

※参考:厚生労働省QA(小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。)外部サイトへのリンク

 

努力義務の適用(令和4年9月6日適用)

小児におけるオミクロン株の感染状況や、オミクロン株に対する有効性等の情報が集積していることから、令和4月9月6日から努力義務が適用されました。

なお、「努力義務」は「義務」とは異なります。国では、接種にご協力いただきたいという趣旨であるとしており、接種を強制するものではありません。

ワクチンの効果と副反応のリスクの双方について正しい情報を確認し、お子様とご相談のうえ、保護者の方に接種をご判断いただきますようにお願いします。

※参考:厚生労働省QA(なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。)外部サイトへのリンク

 

小児用ワクチンの配分量

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:0120-761770(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

ファックス番号:なし

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