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更新日:令和4(2022)年1月19日

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1回目と2回目における接種の間隔等と交互接種について

 各ワクチンにおける1回目と2回目の接種間隔及び他のワクチンとの接種間隔は次のとおりです。なお、コロナワクチンについては、原則、1回目と2回目は同一のワクチンを接種することとされています。

各ワクチンにおける1回目と2回目の接種間隔

ファイザー社ワクチン

  • 18日以上の間隔をおいて、 原則 20 日の間隔をおいて2回接種することとし、1回目の接種から間隔が 20 日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。
  • 前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13 日以 上の間隔をおいて接種を受けてください。

武田/モデルナ社ワクチン

  • 20日以上の間隔をおいて、 原則 27 日の間隔をおいて2回接種することとし、1回目の接種から間隔が 27 日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。
  • 前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13 日以上の間隔を おいて接種してください。

アストラゼネカ社ワクチン

  • 27日以上の間隔をおいて、 原則 27 日から 83 日までの間隔をおいて2回接種することとし、1回目の接種から間隔が 83 日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。
  • なお、最大の効果を得るためには 55 日以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
  • 前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13 日以上の間隔をおいて接種を受けてください。

2回目接種にあたり1回目と異なるワクチンを接種(交互接種)できる場合

  • 新型コロナワクチンの初回接種(1・2回目接種)については、原則として同一のワクチンを接種することとされていますが、次の場合は1回目に接種したワクチンと異なるワクチンを2回目に接種することができます。
  1. コロナワクチンの接種を受けた後に重篤な副反応を呈したことがある場合
  2. 1回目に接種を受けた新型コロナワクチンの国内の流通の減少や転居等により、1回目のワクチンと同一のワクチンを受けることが困難である場合
  3.  医師が医学的見地から、1回目に接種を受けたワクチンと同一のワクチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合
  4. 1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種した若年男性が、2回目の接種としてファイザー社ワクチンを希望する場合
  • 交互接種をする場合においては、1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目の接種を受けてください。
  • 前後に他の予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおいて接種を受けてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:0120-761770(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

ファックス番号:なし

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