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更新日:平成29(2017)年6月1日

千葉県森林吸収源対策

千葉県における森林吸収源対策の概要

平成29年6月1日

千葉県農林水産部森林課

地球温暖化は人間をはじめとする生物界全般に深刻な影響を与えることが指摘されており、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減は人類共通の課題です。
COP3において京都議定書が採択され、日本は第一約束期間(平成20年度から平成24年度まで)において、温室効果ガス6パーセントの削減を約束し、そのうち3.8パーセントを森林吸収量として算入することとしました。
千葉県では森林吸収量の確保に貢献するとともに、多彩で活力のあるちばの森林づくりを推進するため、県内民有林において、平成20年度から平成24年度までの5年間で、4,805ヘクタールの間伐を行いました。

京都議定書の第二約束期間(平成25年度から平成32年度まで)では、温室効果ガスの削減目標は設定されていないものの、森林の二酸化炭素の吸収作用の保全・強化の重要性に鑑み、平成25年5月に「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」の一部が改正され、国では、平成32年度まで引き続き間伐等の実施を促進し、森林吸収量の算入上限値である年平均3.5パーセントの確保に資するよう、平成25年度から平成32年度までの8年間において、全国で年平均52万ヘクタールの間伐を実施することを目標としています。
千葉県においてもその一翼を担うため、積極的な間伐を推進することとし、平成25年度に特定間伐等の実施の促進に関する基本方針を策定しました。

特定間伐等の実施の促進に関する基本方針

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課森林整備班

電話番号:043-223-3630

ファックス番号:043-225-7448

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