サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 県政情報・統計 > 情報公開・個人情報保護 > 情報公開 > 制度の概要 > 公文書公開制度見直し > 公文書公開制度見直し-第1回公文書公開審査会結果概要

更新日:令和2(2020)年7月6日

公文書公開制度見直し-第1回公文書公開審査会結果概要

平成12年4月28日
総務部文書課
電話:043-223-4632
ファックス:043-227-7559

 

  1. 審議事項及び審議日程等の協議結果について
    公文書公開制度の見直しに関し千葉県公文書公開審査会として審議すべき事項の大枠を別添「主要検討事項(PDF:16KB)」のとおりとすることとし,これらの事項を中心に,今回及び次回以降順次審議することを予定した。
  2. 今回分の審議事項に係る検討結果について

(1)「条例の目的」についての検討結果
本事項では,主として,知る権利及び説明責務の扱いについて審議・検討が行われた結果,知る権利については,「条例に明記することが適当である」との意見に整理された。また,説明責務については,「条例に明記し,情報公開制度が県の説明する責務を全うするための制度であることを明らかにすべきである」との意見に整理された。その他,地方自治の本旨・県政の公正な運営の確保についても触れる意見があった。

(2)「実施機関の範囲」についての検討結果
本事項では,主として,県公安委員会(警察本部)及び県の出資法人等の扱いについて審議・検討が行われた結果,県公安委員会(警察本部)については,「国,他県の動向を踏まえつつ,実施機関とすべきである」との意見に整理された。県の出資法人等については,「条例の趣旨にのっとり,情報公開を推進していくことが望ましい。ただし,その対象については今後更に検討する」との意見に整理された。

(3)「請求権者の範囲」についての検討結果
本事項では,公開請求権を有する者の範囲について審議・検討が行われた結果,「請求権者の範囲を拡大することを検討すべきである」との意見に整理された。

(4)「対象となる文書」についての検討結果
本事項では,公開請求の対象となる文書の定義について審議・検討が行われた結果,「対象となる文書については,実施機関の職員が組織的に用いるものとすることが適当である」,「電磁的記録についても対象とすべきである」との意見に整理された。
注)
この会議結果は,本日の審議事項の検討状況をお知らせするものであり,以後行われる他の審議事項との関連から,今後,あらためて意見調整が行われる場合があります。最終的には答申文面をもって取りまとめられますのでその旨ご了承ください。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務部審査情報課情報公開班

電話番号:043-223-4630

ファックス番号:043-227-7559

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?