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更新日:平成30(2018)年11月7日

2018夏(平成30年度夏季)の取組結果

平成30年7月から9月にかけて実施した「我が家のCO2CO2スマート大作戦2018・夏」では、のべ391件の取組結果報告がありました。

省エネの取組状況など、ご提出いただいた報告書の概要は以下のとおりです。

2018夏(平成30年度夏季)の記念品

1.取組実施状況

ミッションシートの20項目のうち、報告いただいた世帯が取り組んだ項目の数は平均14項目でした。

ミッションシートチラシ(PDF:815KB)

ミッションシートエクセル(エクセル:22KB)

ミッションの狙い(PDF:197KB)

取組項目一覧(取り組んだ世帯の割合が多かった順に掲載)

取組項目 取組割合
不要な照明は消す 92%
ごみの分別を徹底する・ごみを減らす 87%
見ないテレビは消す 84%
扇風機・うちわを活用する 84%
シャワーのお湯はこまめに止める 81%
レジ袋をもらわない 76%
室温28℃を心がける 75%
食器洗いのとき水を流しっぱなしにしない 70%
みんなで集まってエアコンを使う部屋を減らす
(クールシェアを行う)
69%
掃除の前に部屋を片付ける 69%
冷蔵庫のドアの開閉回数は最小限にする 69%
できるだけ徒歩や自転車、公共交通を使う 67%
冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない 65%
車を運転するときはエコドライブを実践する 65%
照明をLEDに交換する(又は交換済み) 64%
家電の買換え時に省エネ型の商品を買う 58%

給湯器の設定温度をこまめに調節する

54%
テレビは省エネモードを設定する 47%
エアコンのフィルターをこまめに掃除する 46%
地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」
に賛同登録する(又は登録済み)
41%

2.世帯人員別・月別エネルギー使用量、平均削減率

いただいた報告のうちエネルギーの使用量の記載があった件数は、3カ月の合計でそれぞれ
電気:376件、ガス:317件、水道:336件でした。

世帯人員別のエネルギー使用量の削減率は以下のとおりです。
(ガスの使用量がkgで報告されたものは件数が少ないため除いています)

世帯人員別・月別平均エネルギー消費量

(平均世帯人員:2.7人/世帯)

  7月 8月 9月
世帯人員

電気

kWh

ガス立方メートル

水道

立方メートル

電気

kWh

ガス

立方メートル

水道

立方メートル

電気

kWh

ガス

立方メートル

水道

立方メートル

1人 171 6 8 194 5 8 170 5 9
2人 218 13 16 264 11 17 240 11 16

3人

310

21

25

360 13 26 280 23 40
4人以上 434 16 25 414 16 25 414 15 24
全体平均 271 14

19

311 12 21 275 15 23

 

前年比削減率の平均(月別)

(「-」は前年比で増加したことを表す)

電気 ガス 水道 参考:県内全域の平均気温
7月 -6.7% -0.9% 0.3%

27.2℃(前年26.3℃)

8月 -11.9% 5.0% -2.3% 27.2℃(前年25.8℃)
9月 -5.2% 6.2% 1.4% 22.8℃(前年22.3℃)

3.「意見・感想・特に頑張った点など」の回答状況

報告いただいた方から、省エネの具体的な取組の様子や、「楽しく取り組めた」「これからも続けたい」などの回答をいただきました。

主な意見等

今年は暑く、省エネ・節電するのが困難だが、できるだけ無駄遣いしないよう努力。
熱中症にならないように無理せず省エネを心がけたい。
猛暑のためエアコン使用が増加し、電気使用量削減がなかなかできない。
請求書を初めて内容まで見て前月や前年と比べる意識を持った。
連夜暑い日が続いたのでエアコンをつけっぱなしで寝た日が多かった。
今年は昨年以上の猛暑ということもあり、熱中症予防のために、クーラーなどは遠慮せずに使いました。それもあってか、昨年よりも使用料が高くなり残念です。
ですが、過ごしやすい衣類を着て、就寝時は28度設定を心掛けたり、必要以上の食料品を買わないなど、出来る範囲で我が家なりに省エネ活動に貢献出来たかな、と思います。
省エネは、1人1人が常に意識を持ち、自分のできる小さな行動の積み重ねだと実感しました。結果が数字で現れるので、楽しくコツコツ続けられそうです。緑のカーテン、ゴーヤの収穫も間近でワクワクしています。
意識しないと減らないなーと思いました。
シャワーの温度を下げて省エネを心がけた。

非常に暑かったので冷房の使用はやむを得なかったが、他の家電のこまめな電源OFFなど、その他の電気使用はできるだけ抑えるようにした。

車の買い物は回数を少なくし、用事は順序良く回って1回で済むようにする。
電気の使用量を減らすことはできなかったが、これからもエコを意識した生活を続けたい。
クールチョイスに賛同してみました。賛同したからには節電等がんばらなくてはという気持ちが持てました。
また、家ではなるべく冷房は使わずすごし、休みの日はショッピングセンター等へ出かけ、クールシェアを行いました。
節電や省エネを意識したものの、使用量は前月・前年比ともに増えていてショックだった。しかし今後も諦めずにできることから継続していきたいと思う。
4歳の息子が「水を出しっぱなしにしない!」「テレビ見ないから消すよ!」と自分から言って行動するようになったので笑ってしまいました。

4.報告いただいた方の居住市町村について

居住市町村別報告件数

一覧
市町村 報告件数
千葉市

54

船橋市

45

佐倉市

36

市川市

27

四街道市

24

松戸市

22

鎌ケ谷市

14

我孫子市

13

市原市

13

八千代市

12

柏市

12

習志野市

12

袖ケ浦市

10

その他

97

 

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