ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年11月20日

通知カード・個人番号カードについて

1.通知カードとは

券面に氏名、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)が記載された紙製のカードです。

  • 通知カードは、皆様ひとりひとりに個人番号(マイナンバー)を通知するためのものです。
  • 通知カードは、全ての方に送られますが、顔写真が入っていないので、個人番号(マイナンバー)の確認と本人確認を同時に行うときは、通知カードの他に運転免許証などの顔写真の入った証明書などが必要になります。

2.個人番号カードとは

券面に氏名、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)と本人の写真が表示されたICチップ付きのプラスチック製カードです。

  • 個人番号カードは、個人番号カード交付申請書により市町村に申請すると、交付を受けることができます。

※個人番号カード交付申請書返送用封筒は以下からダウンロードして作成することができます。

返送用封筒台紙(PDF:156KB)

※お手元の個人番号カード交付申請書返送用封筒の差出有効期間が切れている場合でも、平成31年5月31日まで切手を貼らずにそのままお使いいただけます。

  • 個人番号カードをお持ちの方は、個人番号(マイナンバー)の確認と本人確認が同時に必要となる場面で、両方の確認を個人番号カード1枚で行うことができます。
  • 個人番号カードは、本人確認のための身分証明書として利用できるほか、カードのICチップに搭載された電子証明書を用いて、e-Tax(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請を行うことや、お住まいの自治体の図書館利用証やコンビニでの各種証明書の取得など各自治体が定めるサービスにも使用することができます。
  • 個人番号カードの交付を受けている方は、政府が運営するオンラインサービス(マイナポータル)で、自身の個人情報を行政機関がやりとりした履歴を確認することなどができます。
  • 個人番号カードのICチップには、券面に記載されている情報のほか、電子申請のための電子証明書が記録されますが、所得の情報や病気の履歴などの機微な個人情報は記録されません。したがって、個人番号カード1枚から全ての個人情報が分かってしまうことはありません。

    ※個人番号カードの交付を受けるときは、通知カードを市町村に返納しなければなりません。
    また、平成28年1月の個人番号カードの交付開始以降、住民基本台帳カードの新規発行は行わない予定ですが、平成27年12月以前に発行された住民基本台帳カードについては、有効期間内は引き続き御利用いただけます。
    なお、個人番号カードの交付を受けるとき、すでに住民基本台帳カードを保持している場合は、個人番号カード交付時に住民基本台帳カードを回収し、廃止の処理を行うこととなります。

    個人番号カードについて

参考資料

関連ホームページ

社会保障・税番号制度(内閣官房ページ)外部サイトへのリンク

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務部市町村課行政班

電話番号:043-223-2140

ファックス番号:043-224-0989

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?