ここから本文です。

更新日:令和2(2020)年2月4日

令和2年春の全国交通安全運動実施要綱

令和2年1月30日
千葉県交通安全対策推進委員会

  1. 運動名
  2. 期間
  3. 目的
  4. スローガン
  5. 重点目標
  6. 主唱
  7. 運動の重点目標と推進事項
  8. 運動の推進方法

令和2年春の全国交通安全運動実要綱(PDF:1,506KB)

1.運動名

令和2年春の全国交通安全運動

2.期間

運動期間:(1)令和2年4月6日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの10日間

              (2)交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金曜日)

3.目的

入園・入学のこの時期は、子供の交通事故の増加が懸念されます。また、依然として高齢者が関係する死亡事故の割合が高く、特に歩行中の事故が多く発生しています。

この時期に、幼児・児童には、交通社会の一員としての自覚と基本的な交通ルールとマナーを身に付けさせるとともに、運転者には、高齢者に対する保護・誘導活動意識をさらに醸成するなど、県民一人ひとりが交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

4.スローガン

~見過ごすな 信じて挙げた 小さな手~

5.重点目標

  1. 子供を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 高齢運転者等の安全運転の励行
  3. 飲酒運転等の危険運転の防止
  4. 自転車の安全利用の推進(特に「ちばサイクルール」の周知徹底)

6.主唱

千葉県交通安全対策推進委員会

7.運動の重点目標と推進事項

(1)子供を始めとする歩行者の安全の確保

歩行者の交通ルールの遵守

  • 安全に道路を通行するための子供とその保護者等に対する交通安全教育
  • 子供の登下校時における通学路等の安全確保

歩行者の安全の確保

  • 道路を横断する際の危険性を周知し、横断時は横断歩道を通行することを広報
  • 歩きスマホなどの「ながらスマホ」の危険性に対する広報啓発

高齢歩行者の交通事故防止

  • 外出する時は明るい服装と反射材の利用促進

(2)高齢運転者等の安全運転の励行

高齢運転者の交通事故防止

  • セーフティ・サポートカーの普及啓発
  • 運転免許の自主返納制度及び返納者に対する支援措置の広報啓発
  • 運転に不安のある運転者等に対する相談窓口の周知及び利用促進

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  • 一般道路での後部座席における全席着用の徹底
  • 正しい着用の必要性・効果に関する理解の促進

(3)飲酒運転等の危険運転の防止

  • 飲酒運転の悪質性・危険性への理解と規範意識を育てる運転者教育の促進
  • ハンドルキーパー運動の促進や飲酒運転根絶協議会等による飲酒運転を許さない環境づくりの促進
  • あおり運転等の危険性・迷惑性の高い行為を防止する広報啓発の推進

(4)自転車の安全利用の推進(特に「ちばサイクルール」の周知徹底)

  • 「千葉県自転車条例」及び「ちばサイクルール」に基づく自転車の通行方法等の交通ルール・交通マナーの周知
  • 自転車の点検整備と自転車事故被害者の救済に資するための各種保険制度の普及啓発
  • 自転車のライトの早めの点灯とヘルメットの着用推促進

あなたとみんなの命を守る「ちばサイクルール」

【自転車に乗る前のルール】

  1. 自転車保険に入ろう
  2. 点検整備をしよう
  3. 反射器材を付けよう
  4. ヘルメットをかぶろう
  5. 飲酒運転はやめよう

【自転車に乗るときのルール】

  1. 車道の左側を走ろう
  2. 歩いている人を優先しよう
  3. ながら運転はやめよう
  4. 交差点では安全確認しよう
  5. 夕方からライトをつけよう

8.運動の推進方法

地域、家庭等における活動

  • 家族とともに、近所の交通上の危険箇所における通行方法や高齢者の運転について話し合いましょう。
  • 夕暮れ時や夜間・早朝に外出する際は、明るい目立つ色の服装や反射材の着用を家族全員で心掛け、道路の横断方法や自転車の安全な乗り方などの基本的ルールについて、よく話し合いましょう。
  • 歩きながらスマートフォンを使用すると、道路で人や自転車と接触したり、不注意で車道に出て車に跳ねられてしまうほか、駅で線路に転落するなど、大変危険です。また、自転車乗用中にスマートフォン等の携帯電話を使用すると交通違反になります。こうした危険性を十分話し合いましょう。

子供を対象とした活動

  • 子供と保護者が一緒に学ぶ参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催、歩行中の安全な通行方法や、自転車安全利用のため「ちばサイクルール」を活用してルールとマナーの理解を深めましょう。
  • 保護者等を交えた交通危険個所への点検、ヒヤリ地図の作成等による子供の目線から危険個所を把握して保護誘導活動を行いましょう。
  • 子供の安全を保護する観点から、幼児から心身の発達段階に応じた交通安全教育の推進や通学路等における歩行者等の歩行空間の整備を推進しましょう。

高齢者が利用する機会の多い施設等における活動

  • 自治体、民生委員、老人クラブ等と連携し、反射材の利用促進や参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催による歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等の指導を行いましょう。
  • 高齢者サークル活動、医療施設等高齢者が多く集まる場所において、交通事故防止ポスターの掲示や映像を流すなど、交通安全啓発を推進しましょう。
  • 千葉県警察ホームページに掲載されている県下の高齢者事故の発生場所を活用し、事故マップを作成するなど、身近な場所で発生している交通事故の実態を把握してもらいましょう。

職域における活動

  • 深酒や二日酔いに対する社内における注意喚起や職員による地域の交通安全啓発活動への参加を促進しましょう。
  • 飲酒運転・無免許運転・携帯電話等使用の運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知をしましょう。
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底について理解を深めましょう。
  • 各種行事・会合や家族向け広報媒体(回覧板、チラシ)を活用し、「ちばサイクルール」について啓発に努めましょう。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課交通安全対策室

電話番号:043-223-2263

ファックス番号:043-221-2969

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?