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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年4月8日

ページ番号:343822

令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰について

発表日:令和2年4月7日

商工労働部産業振興課

文部科学省では、科学技術に関する研究開発や理解増進において顕著な成果を収めた方に対し、文部科学大臣表彰を毎年実施しています。

令和2年度は、本県から推薦した創意工夫功労者賞で8名が受賞することになりました。

創意工夫功労者賞

受賞者の概要

氏名

勤務先

業績名

概要

北浦正人

JFEスチール株式会社

東日本製鉄所

千葉地区

高効率新型伝熱促進体の考案

圧力損失の低減、軽量化、低価格を特徴とする伝熱促進体の開発

舟山宗輝

JFEスチール株式会社

東日本製鉄所

千葉地区

高効率新型伝熱促進体の考案

圧力損失の低減、軽量化、低価格を特徴とする伝熱促進体の開発

瀧田佑也

JFEスチール株式会社

東日本製鉄所

千葉地区

高効率新型伝熱促進体の考案

圧力損失の低減、軽量化、低価格を特徴とする伝熱促進体の開発

秋元実

日本製鉄株式会社

東日本製鉄所

ロールの腐食を防止する軸受装置の考案

連続鋳造機のロールへの水侵入による腐食発生を防ぐ軸受装置の開発

若山雅智

日本電設工業株式会社

鉄道統括本部

千葉支社

高架上ケーブル吊り金具の考案

鉄道通信ケーブル取替作業に用いる吊り金具の改良

一原和由

東日本電気エンジニアリング株式会社

千葉支社

踏切障検減衰フィルタホルダの改良

踏切障検検査に用いるフィルタホルダの改良

八重樫成仁

東日本電気エンジニアリング株式会社

千葉支社

踏切障検減衰フィルタホルダの改良

踏切障検検査に用いるフィルタホルダの改良
川口徹

東日本電気エンジニアリング株式会社

千葉支社

踏切障検減衰フィルタホルダの改良

踏切障検検査に用いるフィルタホルダの改良

※例年実施している伝達式については、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け開催せず、賞状等を郵送することで対応いたします。

参考科学技術分野の文部科学大臣表彰について

 

表彰の種類

概要

近年の受賞件数

(千葉県推薦分)

科学技術賞
・開発部門

我が国の社会経済、国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った者

(30件程度)

 

科学技術賞
・研究部門

我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者

(40件程度)

 

科学技術賞
・科学技術振興部門

科学技術の振興に寄与する活動を行った者

(10件程度)

 

科学技術賞
・技術部門

中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した者

(40件程度)

平成31年度1件

平成29年度1件

平成28年度1件

平成27年度1件

平成26年度1件

平成25年度1件

平成24年度1件

科学技術賞
・理解増進部門

科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った者

(20件程度)

平成24年度1件

若手科学者賞

萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた若手研究者

(100名程度)

 

創意工夫功労者賞

優れた創意工夫によって職域における科学技術の進歩又は改良に寄与した者

(500名程度)

令和2年度8名

平成31年度12名

平成30年度11名

平成29年度12名

平成28年度14名

平成27年度8名

平成26年度9名

平成25年度7名

平成24年度8名

創意工夫育成功労学校賞

小・中学生の科学技術に関する創意工夫の育成に顕著な成果を収めた学校

(40校程度)

平成26年度2校

 

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課産業技術班

電話番号:043-223-2718

ファックス番号:043-222-4555

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