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更新日:平成29(2017)年8月16日

【開催終了】海外展開支援技術セミナー『製品の海外展開~基礎編~』

海外展開は自社技術を生かした製品を輸出するためのCEマーキングの取り組みから

  • なぜ円安なのに海外への製品の輸出が伸びないのか
  • 製品の輸出に国際規格の要求が主であるがなぜ対応できないのか
  • 海外の取引先が見つからない
  • 日本国内の大企業の発注方法が変化し対応できない、など

本セミナーでは、これまで多くの企業を支援してきた講師が、その経験から、成功事例(取引拡大・売上増大)と失敗事例を交え、CEマーキングシステムとは何か、およびその取組方法について解説しました。

1.セミナーの名称

海外展開支援技術セミナー
製品の海外展開~基礎編~

2.日時及び会場

日時 平成29年3月15日(水曜日)
午後1時から午後5時まで
千葉県産業支援技術研究所・天台庁舎
(千葉市稲毛区天台6-13-1)
千葉県産業支援技術研究所・天台庁舎へのアクセス

3.講師

平戸昌利氏
広域首都圏輸出製品技術支援センター(千葉県)専門相談員
グローバル・テクノマネジメント研究所・所長

【講師からのメッセージ】

製品の海外向けの対応は、EU向けのCEマーキングシステムに対応すれば、世界市場の70%近く対応できることから多くの中小企業が取り組んでいます。しかし、情報の入手方法や自社に関連する情報の選択など多くの課題があります。企業としての取り組み方が重要であり、国際規格対応を展開できるような体制に変わることのメリット・デメリットを理解しなければ対応できません。本セミナーは、担当者だけではなく、経営者・上級管理者に御参加いただくことをお勧めします。

4.プログラム

第1部:中小企業としての取り組み方

  1. 現状の市場動向
  2. 海外と取引時に問題となる点
  3. 大手の発注内容(CEマークの要求の例)が変わってきていることを理解する
  4. 国際規格対応する場合は、会社の体制が変わらないと失敗する
  5. 取り組み方による成功事例と失敗事例

第2部:海外展開の要求が多いCEマーキングシステムについて

  1. CEマーキングシステムの背景
  2. システムの構成・内容とその要求事項(指令)
  3. 製品の要求指令との関係
  4. 適合のための自己宣言(DoC)と技術文書(TD)とは
  5. 製品の安全性を示すためのリスクアセスメントとは
  6. CEマーキングシステムに関係する情報の入手方法と活用法
  7. 社内での取り組み方法について

5.受講料・定員など

  • 受講料:無料
  • 定員:30名

6.問い合わせ先

葉県産業支援技術研究所ロジェクト推進室

  • 千葉県産業支援技術研究所・加曽利庁舎
  • 住所:千葉市若葉区加曽利町889
  • 電話:043-231-4326
  • ファクス:043-233-4861
  • Eメール:sanken@pref.chiba.lg.jp

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所プロジェクト推進室

電話番号:043-231-4326

ファックス番号:043-233-4861

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