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更新日:令和2(2020)年7月2日

主要設備(キャピラリー電気泳動システム):産業支援技術研究所・加曽利庁舎

※機器故障のため御利用いただけません。
機器設備の概要、型番など

概要

緩衝液をキャピラリー(毛細管)中に満たし、試料をキャピラリー中に注入し、キャピラリーの両端に電圧をかけることによって、試料中の各イオン成分を移動(電気泳動)させます。分子の種類によって荷電や大きさが異なるため、移動速度が異なることを利用して分離を行います。

分析対象物:

  • 有機酸(酢酸、乳酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、ソルビン酸、安息香酸等)
  • 糖類(グルコース、フルクトース、スクロース等)
  • 無機陰イオン
  • 無機陽イオン

製造者

ヒューレット・パッカード社

型番

G1600A

導入年度

1996

備考

消耗品(バッファー、バイアル、バイアルキャップ、シリンジフィルター)は持ち込みとなります。

詳細はご相談ください。

主な仕様及び性能

機器設備の仕様など

パワーサプライ

電圧~30kV、電流~300μA

注入方式

加圧法(自動補正機能付き)、電気的移動法

検出器

ダイオードアレイ検出器190~600nm

キャピラリーサイズ

内径50、75μm

オートサンプラ

48個

キャピラリー電気泳動システムの外観

装置の外観

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所食品・化学技術室

電話番号:043-231-4346

ファックス番号:043-233-4861

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